連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→映画化なのに打ち切り!「HEAT」10話目放送ならワースト更新は確実だった!?
低視聴率に苦しむテレビドラマ「HEAT」(フジテレビ系)の最終回が、9月1日だということがわかった。通常10話の火曜ドラマ枠ながら、9話で終了するため、視聴者の間では打ち切られたのではないかと話題になっている。
「当初、『HEAT』は放送前から映画化が決定していたため、打ち切られることはないと一部で言われていました。しかし、あまりに低い数字が続いたため、打ち切らざるを得ない状況になったのではないでしょうか。まさかここまで爆死するとは、関係者も予想していなかったはずです」(芸能誌記者)
ネットで打ち切りの情報が飛び交うと、視聴者からは「1話減らしたところで何が変わる?」「どうせなら10話放送すればいいのに」といった声があがった。
だが映画化が決定していながら、10話目を放送しないのは、裏番組が関係している可能性があるという。
「『HEAT』打ち切りの決断は、他局の放送スケジュールが原因だったとの噂もあります。もし10話まで放送していれば最終回は9月8日。しかし、この日はTBSが9時25分からサッカーW杯アジア2次予選の日本-アフガニスタン戦を中継するのです。『HEAT』は裏に強力な番組がなかった時でさえ、2%台という驚異の数字を叩き出しましたから、それが代表戦となるとさらに悲惨な数字が出るかもしれない。つまり映画化を前に、最低視聴率をこれ以上更新させないため、放送短縮へ踏み切ったのではないでしょうか」(テレビ誌記者)
放送前に映画化を決定したばかりに苦しむことになった「HEAT」関係者。今後、テレビ局側が早々に映画化を発表するという判断はなくなるかもしれない。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

