連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→どうしても我慢ならなかった!?中谷美紀が事務所からの独立を決意した裏事情
今年の7月でデビュー25周年を迎えた中谷美紀。それを機に今まで所属していた事務所から独立、個人事務所を設立した。
「40歳を目前にして大きな決断と言えるでしょう。中谷は茶道や日本舞踊など日本文化に関心を持っており、以前からそちらの方で仕事をしたいと考えていました。そこで事務所と意見が食い違い、このような行動に出たと言われていますが、やはり元事務所とは揉めたようです」(女性誌記者)
今年で39歳になる中谷。そのワガママぶりは、業界でも有名だったという。
「言いたいことは言わないと気が済まない性格。映画『嫌われまつ子の一生』では、監督と大喧嘩して撮影を一日ボイコットしたことも」(スタイリスト)
そんな激しい気性ゆえ、事務所でも持て余していたと関係者は語る。
「元事務所の社長にも、ずいぶん無理を言っていたようです。『マネージャーを変えてほしい』は当たり前。仕事の内容やスケジュールにまで口を出すようになり、社長も業を煮やし、『辞めたいんだったら辞めてもいい』と言ったとか」(事務所関係者)
一見、本人のワガママが原因のように見えるが、実は、独立には渡部篤郎との恋愛問題が大きく絡んでいたという。
「二人は渡部が離婚する前、まだRIKAKOと別れる前から交際がスタートしました。それから実に15年も関係が続き、二年前からは結婚も視野に入れて同棲も始めました。しかしその後、渡部がアラフォー美人とデートする姿が女性週刊誌に報じられ、プライドの高い中谷は完全に冷めてしまったと言われています」(前出・女性誌記者)
ゴールインは確実と目されていた二人だったが、渡部の火遊びにより、結婚は白紙に。
「もともと渡部は、中谷に誘われて09年に同じプロダクションに移籍しました。しかし破局となった今、同じ事務所で仕事をするのは、中谷も我慢ならなかったのでしょうね。自分が事務所に誘っただけに複雑な気持ちだったのでしょう。独立には、きっとそのことも絡んでいるのでは‥‥」(プロダクション関係者)
実力派女優として評価が高く、CMも数本抱えている中谷。独立後はどうなるのか、気になるところである。
(村上トマト)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

