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記事全文を読む→藤森慎吾に「同情」、田中みな実には「非難」が集まるも二人の破局は痛み分け?
お笑い芸人オリエンタルラジオの藤森慎吾と、元TBSのフリーアナウンサー田中みな実の交際が破局を迎えた。すでに交際歴は3年にもおよび、田中が藤森の実家を訪れるなど結婚秒読みという観測もあったが、田中家側の強い反対もあって破局に至ったようだ。
この件については藤森の先輩である板尾創路が「双方幸せにならないと思ったので早めに別れてよかった」とコメントしたり、2年後輩の渡辺直美が「ザマアミロと思いました」とコメントするなど、田中と別れたことを歓迎する声は少なくない。
一方で、田中のほうを気遣う声はほとんど聞こえてこない。もともとブリっ子キャラで知られ、女性からの人気がほとんどなかったのは周知の通り。一方でガンコな性格でも知られ、今田耕司と共演した時は、田中の性格を知る今田が「お前には手に負えないぞ!」と、藤森へのメッセージを口にしたこともある。
このように藤森には同情が集まり、田中には非難が集まっているように思える今回の破局劇だが、実際には両者痛み分けの面があり、お互いに後を引くような痛手にはならないというのだ。芸能ライターが解説する。
「藤森は2012年、モデルを妊娠・中絶させ慰謝料を払っていたことが週刊誌でスクープされました。これは本人も認めており、田中家が結婚を許さなかった要因だと言われています。結婚できないのであれば、今年29歳になる妙齢の田中としては別れを選んでも不思議はなく、道義的に責められる点はないわけです」
たしかに20代のうちにスパッと別れたほうが、次の男性を見つけやすいのは当然だろう。それを打算的と見るかどうかも、実家に結婚を反対されて別れるのは世間でもよくあること。これで女性芸能人としての看板に傷がつくこともなさそうだ。一方で藤森の側はどうだろうか。芸能ライターが続ける。
「スキャンダルからは3年経っていますし、本人も当時の記者会見で頭を下げており、みそぎはとっくに済んでいるでしょう。今回の破局理由も女性関係などではなく、藤森が悪いわけではない。むしろガンコな田中とよく3年も続いたなと、その我慢強さが評価されるかもしれません」
そんな2人がチャラ男もブリっ子も、キャラとして演じていることは広く知られているところ。もとより藤森は普段は礼儀正しい人物と言われ、田中は仕事に真面目に取り組む姿勢と折れない心の強さが一部から評価されていた。今回の破局はその評価を崩すものではなく、2人にとっては芸の肥やしになるのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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