もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→V6井ノ原の白組司会に期待も「あの件だけは納得がいかない」と批判が!
年末の歌番組「NHK紅白歌合戦」で、白組司会にV6の井ノ原快彦が、紅組司会に綾瀬はるかが決定したと一部で報じられたが、そうなれば井ノ原が同番組で司会を務めるのは今回が初。
また、総合司会は同局の有働由美子アナウンサーが務めるようで、井ノ原と有働による「あさイチ」コンビが紅白の舞台で見られるというのも今回の目玉の一つだ。
「今年の日本テレビ『24時間テレビ』で、Hey! Say! JUMPとともにメインパーソナリティを担当したV6。2組のメインパーソナリティで展開するという初の試みでしたが、井ノ原一人いるだけで安心して観ることができたという視聴者は多かったと思いますね。今回、相方を務める綾瀬は、2年ぶり2度目の紅白司会という面では井ノ原の先輩ですが、ご存じのとおり相当な天然キャラ。初司会となった13年は失敗を連発してました。ですが、ここ10年では最高視聴率となる44.5%をマークしたわけで、今年もあのポンコツ司会ぶりを見たいという視聴者も多いという予測も立ちます。ですが、一部からはあのボケを際立たせたのは、白組司会のベテランの域に達していた嵐の絶妙なフォローがあったからこそ。今年の井ノ原はそれを一人でやらなければならないため、かなり手腕が問われそうですね。それでも彼ならカバーしてくれるというのが大方の見方ですが」(テレビ誌記者)
しかし同時に、井ノ原が司会を務めるということで今年も白組歌手としてV6出演の可能性が一気に高まる。V6は昨年11月からCDデビュー20周年のアニバーサリーイヤーに突入したことや、井ノ原の「あさイチ」に加え、メンバーの岡田准一が同局の大河ドラマ「軍師官兵衛」の主演を務めるなど、多大に貢献。そういった功績が認められ、昨年は悲願の紅白出場を果たしたわけだが、おかげでジャニーズから過去最多の6組が出場する結果となった。
それに対して他のアーティストのファンからは批判も多く、「20周年記念のタテマエは去年使ったはず」「紅白までジャニーズの私物にするな」という意見は常にネット上に書き込まれている。そもそも紅白歌合戦は、その年のヒット曲、話題をさらった歌手が華やかさを競うものだった。ところが、近年は国民的ヒット曲も少なくなり、単なる芸能事務所の縄張り争いだと揶揄されることもしばしば。井ノ原のバランスのいい司会ぶりに期待するなら、肝心な出場歌手もバランスよく選んでいただきたいものだ。
(田村元希)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

