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記事全文を読む→「あさが来た」高視聴率連発で波瑠に立ちはだかる“田畑智子の壁”
放送開始1週目、平均視聴率20.3%の好スタートを切り、以降も20%を割ることなく推移。主人公のあさが九州の炭坑に乗り込んで地元の作業員を説得するくだりの7週目には火曜日に24.8%を記録。日々、着実に新たな視聴者を獲得しているのだ。
「15分という短い時間ですが、あさが啖呵を切るなどスカッとするシーンが盛り込まれていて、清々しく一日を始められるというのも人気の要因のようです。満足している視聴者がSNSなどに書き込み、視聴率が上がるとマスコミが取り上げ、興味がなかった視聴者も見始めるという、いい流れもできています」(芸能ライター)
この好調ぶりから、早くも平均視聴率で00年代の最高記録に到達するのでは、との声もある。
「『あまちゃん』以降、『ごちそうさん』『花子とアン』『マッサン』と続けて20%超えが続き、この4作品での最高は『花子とアン』の22.6%。この数字を超えることは間違いないでしょう。『あさが来た』が目指すべき00年代最高の平均視聴率は、00年の『私の青空』。先日、“自死未遂”騒動を起こした田畑智子が主人公だったんです。青森と東京築地が舞台で、田畑は結婚式当日に新郎を別の女性に連れ去られ、のちに生まれた息子を一人で育て上げる母親、という役どころでした」(女性誌記者)
この時の主人公同様、田畑にはガッツで今の苦難を乗り越えてほしいものだ。
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