8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→木村拓哉に「紅白司会」オファーもジャニーズの派閥争いで頓挫していた!?
例年に比べると、司会者や初出場歌手の発表会見の時期が遅れるなど、「NHK紅白歌合戦」は“調整”に手間取っている感がある。
司会者に関しては、最終的に総合司会が同局の有働由美子アナウンサーに、司会は「紅組」が綾瀬はるか、「白組」がV6の井ノ原快彦に落ち着きそうだが、実は土壇場までSMAPの木村拓哉を擁立する動きもあったというのだ。
紅白の司会といえば、一部スポーツ紙がタモリで内定と報じたものの、タモリサイドが辞退したことで混迷を極めていた。
「今年は、ライバル局のフジテレビが格闘技の中継番組を放送するなど視聴率で苦戦することが予想されており、NHKサイドとしてはなんとか司会者に大物を立てたかった。そこで白羽の矢を立てたのが再ブレイク中のタモリで、実際に決まりかけたのですが‥‥。サプライズ出演を望んでいたにもかかわらず先に報道が出たことや、自身の総合司会をダシにNHKサイドがタモリと懇意の井上陽水に出場を要請したことで、タモリが不快感をあらわにし、交渉は決裂してしまいました」(NHK関係者)
こうしてタモリに袖を振られたNHKサイドが縋ったのが、国民的アイドルグループ・SMAPの木村だったという。
過去にはSMAPやメンバーの中居正広が単独で司会を務めている縁もあり、木村サイドも1度はNHKサイドの要望にゴーサインを出したというが、残念ながら実現とはならなかった。
「“ジャニーズ本体”としては、NHKの朝の情報番組にレギュラー出演している、井ノ原を何としても紅白の司会に据えたかったということでしょう。なんせI女史案件のSMAPはジャニーズ内では外様で、かたやV6は、嵐や関ジャニ∞と同様に次期社長とされるジュリー副社長や母親のメリー副社長が面倒を見ている“本体”案件ですからね。ジュリー副社長やメリー副社長からしてみたら、『なんで“本体”の井ノ原ではなく、“外様”の木村なのよ!』となるでしょう」(前出・NHK関係者)
ジャニーズ事務所の内紛は、紅白にも大きな影響をもたらしたようだ。
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

