Amazonが日本国内の物流網を拡大し続けている。2025年には名古屋みなとフルフィルメントセンターを新設するなど、注文から配送までのスピードをさらに高めている。ところがその一方で、ネット通販ユーザーの間では「Amazonよりヨドバシ.co...
記事全文を読む→「相棒14」の視聴率下落が止まらない!局内で囁かれはじめた“反町失敗説”
反町隆史演じる冠城亘を迎え、平均視聴率18.4%と好発進した大人気ドラマ「相棒season14」(テレビ朝日系)。しかし、第3話は14.8%と落ち込み、9日放送の第8話は12.9%まで落ち込んでしまった。
反町のキャスティングには、発表当初から賛否両論あった一方、「反町が出演しているから初めて『相棒』を観た」という視聴者もいて、新たなファン層を開拓した功績もある。だが、高視聴率が期待される同作においては、合格点に達していないというのが正直なところのようだ。
「普通のドラマの視聴率として考えれば十分に及第点の数字ですが、『相棒』はseason7から15%~20%超えの高視聴率をキープし続けています。再放送でも2ケタ台になることもあるドラマです。それだけに局内では“やはり反町は失敗だったのか?”と囁かれ始めています」(テレビ誌記者)
ネット上の視聴者の意見を見る限りでは、決して評判は悪くない反町だが、この落ち込みようはやはり物語の設定に問題があるのだろうか?
「冠城は法務省のキャリア官僚であって、警察官ではない。つまり、相棒ではないんです。そのせいか、特命係を最も毛嫌いする内村警視長と中園警視正の嫌味にもキレがない。この2人からの嫌がらせも減ったように思います。そこにこれまでの視聴者は“物足りなさ”を感じているのではないでしょうか」(前出・テレビ誌記者)
元旦にはスペシャルの放送が決定した「相棒」。“トリオ・ザ・捜一”のリーダー格として人気のあった大谷亮介の出演も、ファンの間で話題になっている。
これが起爆剤となって、これまでのような高視聴率を取り戻せるだろうか。反町の首筋が寒くなってきたのは、季節のせいだけではない。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→夏の猛暑期に冷房を限界までフル稼働させていた愛車。カレンダーが10月になり、エアコンの設定を除湿冷房から暖房や送風へと切り替えた瞬間、送風口からモワッと漂う「酸っぱい嫌な臭い」に思わず顔をしかめた経験はないだろうか。その異臭の主因は、夏場に...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→

