芸能
Posted on 2015年12月29日 17:58

消えた「紅白歌合戦の歌姫」00年代編(3)YUIがパニック障害を告白

2015年12月29日 17:58

20151229kouhaku_h

 若者たちの「紅白離れ」が徐々に始まっていくなか、それでも“自分が好きなアーティスト”が登場する時には、しっかりテレビの前にスタンバイしたものだ。アップテンポでノリがいい曲や、思わず口ずさんでしまう印象的なフレーズは今も頭から離れない。

・mihimaru GT

(06~07年/代表曲 「気分上々↑↑」)

 ヒップホップとJ-POPを融合させたジャンルで、デビューから3年後にようやく初ヒット。13年に無期限活動休止を発表。ボーカルのhirokoは昨年、1児の母に。

・YUI(12年/代表曲 「Good-bye days」)

 紅白史上でもマレな、活動休止を前提とした初出場となった。ただし、翌年にはバンドでちゃっかり再始動。昨年にはパニック障害であることを明かしたが、今年8月に双子を出産。

・KARA(11年/代表曲 「ミスター」)

 艶やかな「ヒップダンス」が印象的で、K‐POPブームの波に乗り「少女時代」とともに紅白初出場。その後はメンバーと事務所の対立が表面化し、すでに3人が脱退した。

・青山テルマ(08年/代表曲 「そばにいるね」)

 祖父がトリニダード・トバコ人という珍しいクォーター。インターナショナルスクールの先輩・SoulJaとの共演でチャート1位に。ただし、ここ3年は新曲の発売はない。

・植村花菜(10年/代表曲 「トイレの神様」)

 自身の祖母との体験をもとにした楽曲は、紅白の規定を超える約8分もの歌唱で論争を呼んだ。今年1月、ジャズドラマーとの間に第1子を出産し、音楽活動は休止している。

 さて、今年の紅白出場歌手からいったい誰が消える?

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年10月30日 11:30

    今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    スポーツ
    2026年11月02日 11:45

    10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年11月02日 15:30

    脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク