芸能
Posted on 2016年01月01日 09:57

“あさイチ”で炸裂!有働由美子の生ハプニングがスゴい!「プライベートは意外と波乱万丈」

2016年01月01日 09:57

20151224t

 プライベートでは2年前に5歳年下で老舗設備会社のイケメン・ジュニアとの交際をスッパ抜かれ、堂々と交際を認めている。現在も関係は順調だが、まだ結婚には至っていない。

「静岡在住の彼氏とは遠距離恋愛で、一時は毎週末に彼の家を訪れていました。交際相手はバツイチで3人の娘さんがおり、この子供たちが成人するまでは結婚は難しいようです」(女性誌記者)

 雑誌のインタビューで仕事に打ち込むあまり「プライベートを切り捨てちゃった」と語っているように、恋愛については不器用タイプ。過去、プロ野球・星野仙一氏、電通社員、柔道の井上康生などとの交際が報じられてきたが、いずれも成就していない。一直線に突っ走ったあげく、ドロドロの恋愛を経験したこともある。

「00年、横浜ベイスターズの石井琢朗選手(当時)の自宅に、変装した有働が合鍵で出入りする姿が報じられました。当時の石井は妻と離婚したばかり。有働の存在が離婚原因だったとも言われました」(写真誌記者)

 このスキャンダルが、結果的に有働アナにとってプラスとなったようだ。

「これで優等生アナのイメージが崩れました。代わりに、生身の女としての艶っぽい魅力が知られるようになった。イマイチあか抜けなかったルックスも、この頃からどんどんきれいになっていきましたからね」(前出・女性誌記者)

 また、恋愛を封印して仕事に集中したことで、社内での出世にもつながった。07年からはアメリカ総局へ異動し、3年弱のニューヨーク勤務も経験。現在はチーフアナウンサーという役職で、将来的には局長昇進も夢ではないポジションだ。

 40代に入ってからは「結婚したい!」と公言し、「婚活プロジェクト」を推進していたが、なかなか結果は出ずじまい。そんな中でようやく現在の恋人と出会ったわけだが、この結婚問題も相まって、ここ数年は頻繁にフリー転向説も浮上している。

「お堅いニュースから芸能、スポーツまで、何でもできますからね。今の人気を考慮すれば契約金1億円でも高くはない。有働のぶっちゃけキャラは、はっきり言えば“大阪のおばちゃん”と紙一重ですが、うまくいけば関西のテレビ業界で“女帝”と呼ばれる上沼恵美子(60)のような存在に大化けする可能性は十分ある」(芸能評論家・小松立志氏)

 とはいえ、このままNHKで仕事をし、恋人とも現在の“事実婚”の状態を続ける覚悟を決めた、とも報じられている。公私ともに充実する有働アナの“ぶっちゃけキャラ”は、ますますパワーアップしそうだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年06月24日 07:15

    ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 11:30

    一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年06月24日 13:30

    これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/23発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク