連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→2015年下半期 輝く!“有名人スキャンダル大賞”!「長渕剛の“富士山麓10万人ライブ”は苦行」
玉 さて、今年話題のあの人は、豪ちゃんの一番の大ネタみたいだね。
吉 某誌の元編集長が「いいとこまでいったニューハーフがいる」って言ってたんですよ。それがアルフィー・高見沢激似のニューハーフで、その編集長は酔っ払うと何でもよくなっちゃうから、家まで行って添い寝して、さあヤろうとしたら、フグリに触った瞬間、冷静になって、ヤレなかったという。そのニューハーフから2年ぐらい前に聞いた話として、今話題の人とヤッたと。でも、昔はその話題の人も知名度ないから黙ってたって。今年、その人の知名度がとんでもなく上がって、ようやく言えるネタになったんですよ。
水 それはすごいスクープだな。その人、奥さんいたはずだけどな。
吉 最近、ニューハーフ好きとかの記事が出始めてるじゃないですか。
宇 まぁ「ガチムチ同士」みたいな可能性だってあったんだから、ニューハーフだったらまだ、比較的ノンケ寄りじゃねえかっていう(笑)。
玉 比較的(笑)。
吉 高見沢激似とはいえ、ちゃんと見た目、女になってるんだったら。
宇 そうそうそう。でも、間違いなくそっちのタイプだろうと思った。
吉 で、それがバレるのを恐れてなのか、ホモの人とかをツイッターでブロックしたりの過剰反応もしてるみたいです。
宇 ホモフォビアはあるんだ(笑)。
玉 チン没する可能性あるな。
吉 「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が映画化。蛭子さん、ホントにバスで話題になってる自覚すらないですね。蛭子さんにバス旅の話題振っても「バス?」(笑)。
水 認知症が入ってんじゃないですか?
吉 だって、インタビューでバス旅について聞かれても、「あんなもんね、もうブーム過ぎたよ」ですからね。
宇 クールですねえ。
吉 蛭子さんの新刊、買ったって言ったら、「何で買うの? もったいない。売れたと思って、すぐみんなまた本出させようとするんですよ」って。
水 宇多さん、こういう映画化はどうですか。
宇 これ、映画化してどうするの?
水 恐らく短期間公開するんだよね。それで映画化したという。
宇 映画化って劇場にかけるっていう意味なのね。何か火薬使って爆発が起こったりとか、そういうことじゃないんだ。でも、「テラスハウス」は大ヒットしましたよね。今どきの映画館にありえない盛り上がりだったらしい。
玉 へえ。なら「バス旅」当たるかもしれないな。
宇 当たらないでしょう(笑)。
水 だって、スクリーンの必要性ゼロだもん。
宇 いや、でも、わかんない。お年寄りとかが行くのかなあ。最近観る映画ないからって。
玉 マドンナが三船美佳なんですよ。
水 あ、そういう動員かけてるんだ。なるほどねぇ。
吉 長渕剛の「富士山麓10万人ライブ」は最高でしたよね。
水 行った?
吉 いやいや、行くわけないですよ。この日、イベント中だったんですけど、リアルタイムで入ってくる情報が全部、おもしろかった。
宇 帰りにお客をバスでピストン輸送するんだけど、はけるのに6時間もかかったって。
吉 車で行くのも禁止、歩いていくのも禁止みたいな。全てバスで行かなきゃいけない。当の長渕だけはヘリコプターで現地に来る。
宇 マゾなの? ファンは(笑)。
吉 あまりの対応の悪さにキレた客が、ライブの係員を森に連れ込んでボコボコにしてたという。
水 まあ、そうなるとは予想してないもんね。
宇 いや、予想できますよ。制作スタッフとキャパ、どんだけかかるか計算してみようぜって、やってるはずですよ。どう考えても無理でしょ、こんなもん。
吉 行くまでがすごく過酷だから、夜明けだけで感動するらしい。
宇 高野山に登るとか、そういう類いの苦行だね。
<座談会メンバー>
宇:宇多丸
吉:吉田豪
水:浅草キッド・水道橋博士
玉:浅草キッド・玉袋筋太郎
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

