芸能

ももクロ、プロレス参戦は大失敗!“ただの宣伝告知”に「早く帰ってくれ」

20160105momokro

 新日本プロレスが1月4日に開催した東京ドーム大会に、ももいろクローバーZの有安杏果が登場。ももクロ好きを公言する人気レスラー邪道とともに花道からの入場を果たした。会場では有安カラーである緑色のペンライトを振る観客もチラホラ見られたが、多くのプロレスファンはももクロの登場を歓迎していなかった模様だ。プロレスマニアのライターが語る。

「さほど酷い罵声は聞かれなかったものの、ファンの多くは冷ややかな目でしたね。最近のプロレスファンはずいぶんマイルドになりましたが、ひと昔前なら帰れコールが沸き起こっていたかもしれません。ももクロの宣伝が目的だとわかりきっていましたし、第0試合ということもあり、早く終わらせて帰ってくれという空気でした」

 そんな空気のなかで、せっかくだからももクロとやらを見てやろうじゃないかという観客の思いも、見事に裏切られたようだ。試合は邪道が勝ち、リング上で有安をお姫さま抱っこ。そしてマイクを手にした有安はももクロのドーム公演をアピールだ。この内容に前出のライターは苦言を呈する。

「何かサプライズが起こるかと思いきや、有安は自分たちの宣伝をしていっただけで、ズッコケましたね。たとえば入場時に被っていたマスクを剥ぎとられるとか、他のレスラーに無理やり抱っこされて邪道が救出するといったギミックを期待していたのですが、体を張ったパフォーマンスはゼロ。会場からは『ただの接待かよ!?』という声も飛んでいました」

 普段からプロレスの要素を取り入れたパフォーマンスで知られるももクロだが、せっかくのプロレス参戦は単なる顔見世に終わり、声援の大きさでも後から登場したドラえもんとのび太の着ぐるみに負けていた。

 プロレスファンを自分たちのドーム公演に呼び込むというもくろみは、完全に失敗に終わったようだ。

(金田麻有)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    過食やストレスによる“ぽっちゃり” 実は「脳疲労」が原因だった!?

    Sponsored
    157187

    「思うように外出できないし、友だちともなかなか会えない」「四六時中、家族と接していて息が詰まる」「在宅勤務だと仕事に集中できない」「残業がなく収入減で将来が不安」──会議に限らず、飲み会やデート、婚活まで、オンラインによるライフスタイルがニ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    参加無料の賞金大会実況リポート!いま激アツなオンライン麻雀の“リアル”

    Sponsored
    156506

    ここ数年、急増している麻雀番組。昨今、超人気アイドルグループをはじめ、グラドル界からも麻雀にハマるメンバーが続々登場。彼女たちの間では「グラドル雀士枠」の争奪戦も展開されているとか。もはや可愛いさだけではなくプロとも渡り合えるガチな雀力が求…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    アラフォー男性の健康トラブルが増えている!?“人生100年時代”を生き抜く3つのヒントとは?

    Sponsored
    155376

    “貧乏暇なし”とはよくいったもので、来る日も来る日も働きづめでストレスはたまる一方だ。暴飲暴食で食生活は乱れ、疲れがなかなかとれないばかりか、眠りは浅く熟睡もできない。こんな毎日だから朝から体がダルいし、集中力や判断力が鈍って仕事ではミスば…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
太川陽介が最もヤバいバス旅マドンナに言及!マルシアじゃなかった!?
2
「極主夫道」視聴率伸び悩み、“局内議論”で浮上した「最も根本的な問題」とは
3
本田真凛、「NHK杯」9位の苦戦よりファンが注目した“ボディの成長”!
4
NHK桑子真帆は「コンバート」も鉄壁守備不変!女子アナ「仁義なき契約更改」
5
フジ井上清華、「めざましテレビ」では見せない“ギャンブラー”本性