1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→暴露ブログでわかった、ASKAが活動復帰しても大丈夫なワケとは?
1月9日にASKAが公開した暴露ブログ。翌日にはすぐ削除されてしまったが、すでに多くの目に触れることとなった。そのなかで話題になっているのが、正体不明の集団に監視され続けていたことを告白している部分だ。芸能ライターが説明する。
「携帯電話やメールの内容をはじめ、日々の行動すべてが24時間にわたって監視され、それがネットにアップされているというものです。内容的には薬物中毒の症状としておなじみのものですが、ASKAのような著名人が告白するケースは珍しく、内容の細かさには圧倒されるほどの薄気味悪さを感じますね」
ともあれ、逮捕を機に薬物から離れたことにより、現在はASKAも「一切無くなりました」と認める状況になっているようだ。そして週刊誌の記者は今回のブログの文体から、ASKAの復活は遠くないとの推測を教えてくれた。このブログでは文章の組み立てに破たんがないというのである。
「精神面に問題を抱える人は文章が異様に長くなり、改行もなくなりがちです。さらには同じ内容を何度も繰り返したり、話の時系列が合わないといった特徴が見られます。それに対してこのブログでは構成が良く練られており、ストーリーに流れがありますね。初出の人物はちゃんと紹介され、話の展開に突飛なところもありません。誤字や脱字も少ないのですが、誰かが校正したわけでもないでしょうし、文章力の高さには驚かされます。これだけ理路整然とした文章が書けるなら、創作活動にも問題はないのではないでしょうか」
監視が事実だと信じ込んでいる問題は残るものの、ASKA本人が「もう監視されていない」と思えるなら、少なくても日々の生活には影響なさそうだ。監視の件を過去のものとして捉えられるなら、音楽活動への復帰も遠くないのではないだろうか。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→黒谷友香、市川由衣、勝地涼らが相次いで所属事務所から退所するとの発表が5月31日にあったが、一夜明けた6月1日、とんでもないトラブルに発展しそうな若手女優の事務所退所騒動が起きた。その女優は尾碕真花(おさき・いちか)。自身のインスタグラムで...
記事全文を読む→通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→

