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記事全文を読む→「SMAP×SMAP」「ベビスマ」存続危機でフジが「SMAPの話はNG」の異例通達
SMAP解散報道の波紋は終息するどころか、ますます広がる様相だが、ファンは指をくわえて推移を見守るばかりだろう。
仮に解散という形になろうとも、メンバーそれぞれがCMやレギュラー番組を抱える売れっ子だけに、すぐに活動に支障は出ないと見る向きも多い。しかし、ファンは「今後5人が一緒に出られない可能性が高いことが怖い」など、ここにきてグループとしての重要性を再認識している状態でもあるという。
同じく、ファン同様にグループ解散を何としても阻止したいのがフジテレビのはずだ。
現在、SMAPがグループで出演しているテレビ番組は「SMAP×SMAP」「ベビスマ」のフジテレビ系の番組の2つのみ。特に「SMAP×SMAP」は今年4月で放送開始20周年を迎える、いわばフジテレビの看板コンテンツだ。
「『SMAP×SMAP』は午後10時台の放送にも関わらず、10%台を安定して叩き出せる番組ですし、ゲストにメンバーが手料理を振舞う人気コーナー『BISTRO SMAP』は書籍にもなるなど、同局ドラマの番宣としては一番効果的なものだったと思います。それに同番組と同じ96年に誕生して10月で20周年を迎える『めちゃ×2イケてるッ!』や、来年6月に20周年を迎える『とんねるずのみなさんのおかげでした』の打ち切り説が浮上するなどしているなか、『SMAP×SMAP』だけは絶対安泰と言われていただけに、関係者は夜も眠れない状態なのでは? もしも番組存続が不可能となったら、迷走を続けるフジテレビにトドメを刺しかねません」(週刊誌記者)
13日に行われた18日スタートの月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の舞台挨拶でも「SMAPの話題はなしでお願いします」と報道陣に通達するなど、厳戒態勢を取っているフジテレビ。
やることなすこと裏目に出る最近のフジテレビ。またもや貧乏くじを引かされてしまうのか?
(田中康)
アサ芸チョイス
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