太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→“お家騒動”に黙して語らず!ジャニー喜多川社長はなぜ出てこない?
もはやトップニュースで報じられるほど、大きな話題となっているSMAPの解散騒動。ここまで大事になりながら、当事者ともいえる“あの人”の動向が出てこない。ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長だ。
13日午後、人気アイドルグループSMAPの解散問題について、ジャニーズ事務所がマスコミ各所にファックスで声明を発表した。
「たしかに、この件について協議・交渉がなされている事実は存しますが、そのような状況下であるため、詳細についてのお問い合わせにはお答えできません」
とした上で、理解を求める内容だ。事務所名義ではあるものの、親族が騒動の渦中にあり、SMAPと命名した本人であるジャニー喜多川社長の声は一切届いてこない。
「今回の騒動は、ジャニーさんの姉であるメリー喜多川副社長、そしてその娘である藤島ジュリー景子副社長と、SMAPのチーフマネージャーであるI女史との確執が発端の、いわば『女同士の権力争い』。その結果、ジュリー副社長が勝ち、I女史が負けたことがSMAP解散騒動につながっています。もともとジャニーさんは事務所内の政治的なことにはノータッチで、姉のメリー副社長には頭が上がりませんから、今回も静観しているだけでしょう」(芸能事務所関係者)
命名者ならば、SMAPに対する愛着もあろう。ジャニー喜多川が仲裁に乗り出せば、SMAPも解散せずに済みそうなものだが‥‥。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

