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記事全文を読む→「もう37歳だろ!」TOKIO長瀬智也、バラエティでの“少年キャラ”が大不評
2013年10月期放送の主演ドラマ「クロコーチ」(TBS系)以来、約2年ぶりとなる主演ドラマ「フラジャイル」(フジテレビ系)が現在放送中。その番宣もあって、メディア出演が増え、再びスポットライトを浴びる機会が増えたのがTOKIOの長瀬智也だ。
長瀬は医療現場が舞台となる同ドラマで、偏屈で口が非常に悪く、強烈な変人だが、天才と評される病理医を演じている。
そんな長瀬の素顔はダンディなイメージが強く、その男前なビジュアルは男も惚れると言われるほどだが、ここ最近のバラエティ番組での発言はまるで“少年そのもの”といったものが多く、そのギャップには賛否あるという。
17日に放送されたバラエティ番組「KinKi Kidsのブンブブーン」(フジテレビ系)では、長瀬が今一番ハマっているという家庭用ゲーム機・ファミコンのソフトを探しに行くロケを敢行。その際、20年以上前であるジュニア時代の忘れられない悲しいエピソードを振り返っている。ファミコンの人気ソフト「ファイナルファンタジーIII」をプレイし、全クリ間近までいったが、キンキの堂本光一がコードに足を引っ掛けてしまったため、セーブデータが消えてしまったという内容だ。それについて長瀬は「俺は忘れねえからな、一生!」と若干本気にも見える口調でネチネチと話していた。
「その前に放送されていた冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)でも、スーパーでカートを利用して買い物する際に、長瀬は曲がる時にドリフトをしたりして遊んでいると言っていましたね。彼のファンは『子供ができたら、絶対楽しく遊んでくれそう』とうらやましがったという声もあるようですが、まともな大人は『おいおい』と思ったはずです」(女性誌記者)
事実、それに対しては「ときどきスーパーにそういうパパがいるけど、子供も調子に乗るし危ないし、はたから見てると迷惑な親子にしか見えない」「長瀬のような有名人が言うと真似するバカが出てくるからやめて」「アイドルだからアラフォーでも少年でいられるだけ」など、長瀬の“少年マインド”も不評だ。
そのガキっぽさが一部からウケていることはわかるが、渦中のSMAPに次ぐベテランジャニーズとして、本人も37歳で言い訳のきかない年齢になったことをもう少し自覚する必要があるかもしれない。
(石田安竹)
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