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記事全文を読む→近藤真彦、“SMAPを囲む会”開催に「暴走族のOBが出てきた感じ」とファンがゲンナリ
21日夜に解散危機を回避したSMAPの新たな船出を後押しするため、マッチこと近藤真彦発案で所属タレントを集めての食事会が開催されたことが大きく報道された。
同食事会には東山紀之、TOKIO、V6、嵐など、SMAPと年齢が近いタレントに加え、藤島ジュリー景子副社長が出席。食事会の中でSMAPのメンバーが騒動について謝罪するなど、次期社長であるジュリー氏のマネージメント一本化に向けて、士気を高めるための重要な会合となったようだ。
だが、近藤が音頭をとっての食事会開催ということで、世間では「さらに近藤の帝王としての立ち位置が確立されてしまった」と嘆く声も多く聞こえてきている。
近藤といえば、昨年12月に放送された音楽特番「FNS歌謡祭」(フジテレビ系)での、事務所の後輩たちが総立ちで盛り上げる光景に「まるで宗教のよう」「歌番組でジャニーズの忘年会とは、これぞ“混同真彦”」などと揶揄され、ジャニーズファン以外からも総スカンをくらった。
さらに、大みそかの「NHK紅白歌合戦」では、まさかの白組のトリに抜擢と、一躍“主役”にのし上がったものの、最低視聴率の大きな要因とまで言われた。
「1月9日に放送された『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)では、マッチをネタにして笑いをとった中居正広ですが、今回の件でネタにできなくなったでしょうね。実際、いいタイミングで招集をかけてくれる頼れる兄貴分なのかもしれませんが、なぜこんなにしゃしゃり出てくるのかと憤っているファンも多いようです。」(テレビ誌記者)
ネット上では「まさに暴走族のOBがエラそうに出てきた感じ」「うっとうしい兄貴だ」「年末のFNS歌謡祭ではSMAPも総立ち要因確定」などとゲンナリした声が多く聞かれ、今回の食事会報道に対するファンの印象はあまりいいものではなかったようだ。
昨年はデビュー35周年のアニバーサリーイヤーということもあり、近藤のメディア出演が目立った1年だったが、今年も“帝王”のゴリ押しが継続するとしたら、SMAPファンにとっては暗黒の1年となりそうだ。
(佐伯シンジ)
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