20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→自伝出版で注目!火野正平が女にモテるのは「電気代がかかる男」だから?
1月27日に出版された「若くなるには、時間がかかる」(講談社刊)という半生記が注目されている。著者は元祖プレイボーイの異名を持つ俳優の火野正平だ。
最近はNHK BSプレミアムの自転車旅番組「にっぽん縦断こころ旅」で飾らない素顔を見せており、新藤恵美、小鹿みき、りりィ、仁支川峰子などと浮名を流した過去を知らない20代の若者からは「66歳には見えないシャレオツおじさん」と思われているようだ。
45年前に結婚した最初の妻と離婚できず、内縁の妻と35年間未入籍のまま暮らしていることや、最近の芸能人による二股謝罪会見に対して「自分でやったことを謝ったりすんな」とバッサリ斬るなど著書でも素顔をさらけ出しているが、
「火野さんの女にモテる可愛さがよくわかるのが、電気代のエピソードです」
と言うのは、過去に火野にインタビューをしたことがある女性誌編集者だ。
「火野さんは高所恐怖症で、なおかつ暗い場所も大嫌いな人。夕方以降は暗さが嫌で家中の電気を点けるそうで、これまで交際してきた女性から『あなたと一緒にいると電気代がかかる』と言われたとか。『家でのルールはオレが決める』といった強さのある火野さんが暗さを怖がる様子は、典型的な“ギャップ”。これに萌える女性は多いですよ」
自転車で鍛えたバイタリティと、適度に力の抜けた熟成感。その魅力に、男なら少しはあやかりたいものだ。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

