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記事全文を読む→石坂浩二を「鑑定団」降板に追い込んだ「とばっちり」「パワハラ」の内幕とは?
骨董品や美術品の楽しさをお茶の間に浸透させてくれたバラエティ番組「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系)。94年4月にスタートして今なお続く、人気ご長寿番組の1つだ。
その番組でスタート時から司会を務めていた俳優の石坂浩二が、3月末で降板“させられる”と言うのだ。
「石坂さんが不自然なほどしゃべらなくなったり、画面に映らなくなったりしたのは2年前くらいから。明らかに石坂さんの発言や映像をカットしてつないでいるから、音声も画面も不自然になることが増えていました」
と言う他局の番組制作スタッフが続ける。
「聞くところによると、音声カットも映像カットも番組チーフプロデューサーA氏の指示だとか。骨董品や美術品を取り扱う新番組が4月から始まり、石坂さんにはそちらで司会をお願いするために『鑑定団』は降板“してもらった”というのがテレビ東京側の建前。本音を言えば、A氏が自分より年上で博学の石坂さんを疎ましく思って厄介払いをしただけ。A氏と石坂さんの間がおかしくなったきっかけは酒席でのトラブルで、ディスカッションをしているうちにA氏が石坂さんのロジックに対抗できなくなったからとも噂されています。石坂さんにとってはとばっちりもいいところ。これは明らかにパワハラですよ」
番組の功労者をこんな形で追いやる番組に、今後どれほどの視聴者がついていくのだろうか。
アサ芸チョイス
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