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記事全文を読む→ダルビッシュ、メジャーを例にした「清原の社会復帰」持論は説得力なし!?
日本時間の2月19日、レンジャーズのダルビッシュ有投手が薬物所持で逮捕された清原和博容疑者に「セカンドチャンスを与える社会になっていかないと」と持論を展開した。
薬物については「もちろん良くないこと」としながら、メジャーでは過去に法律違反薬物の所持や使用で逮捕された選手が活躍していることに言及。薬物依存からの脱却を前提とした復帰を提言した。
この意見に、ネット上には賛否ともども数多くの反響が寄せられている。
「『薬物依存から立ち直らせるためにもセカンドチャンスは必要』『テレビや球界への復帰ではなく普通の社会生活への復帰ということなら賛成』などの容認派もいますが、『薬物をやめるチャンスはいくらでもあったはず』『薬物蔓延を防ぐには厳罰が必要』など否定派のほうが多いですね。清原容疑者の場合、周囲が見放したのではなく自分から関係を断ち切って染まっていったという印象が強いようです」(芸能ライター)
また、ダルビッシュの発言についてはこんな意見も。
「まず、メジャーがこうだから日本もこうすべきという意見は何の説得力もありません。日米の薬物事情も違いますしね。裏社会とのつながりを断つ意味でも、薬物使用を見抜けなかった、あるいは見逃していた責任として、球界が見放さずに今後も指導、監視していくべきではないでしょうか。イメージが重視されるテレビの世界はムリでしょうね」(スポーツ紙記者)
当の清原容疑者自身に、どれほど反省の気持ちと薬物断ちの意志があるのかが重要だ。
アサ芸チョイス
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