芸能

ベッキー騒動で使えない!「不貞」で消えた荒牧陽子、“仕事は年に1度”の惨状

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 今から5年前、「スタードラフト会議」(日本テレビ系)でそっくりすぎる歌マネを披露し、一躍時の人となったモノマネシンガーの荒牧陽子。大ブレイク後の翌年に突然の休業を発表し、ファンを驚かせた。

「表向きは体調不良による休業ですが、実はテレビ局プロデューサーとの不貞疑惑が報じられており、男性の元妻から訴訟を起こされていたためと囁かれています」(芸能記者)

 そんな彼女の姿を23日発売の「女性自身」がキャッチし、荒牧本人がインタビューに応じたものの、現在の仕事は年に1~2回のディナーショーのみという寂しい現状であることがわかった。

 数々のモノマネ番組を手がけたプロデューサーはこう話す。

「荒牧はハスキーボイスの倖田來未からハイトーンボイスのaiko、ビブラートをフルにきかせた演歌の坂本冬美など、モノマネの幅が広く、飛び抜けた才能の持ち主でした。しかし、休業後は福田彩乃やみかんなど、美人モノマネ芸人が続々登場し、すっかり忘れ去られてしまった。ベッキーや宮崎謙介元議員の不貞騒動により視聴者が過敏になっているため、略奪婚でイメージが悪い荒牧はテレビでは使いにくいのが現状です」

 芸能界復帰を強く願っているという荒牧だが、視聴者の許しが出るのはまだまだ先のようだ。

(佐藤ちひろ)

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