ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→元「投資ジャーナル」会長・中江滋樹 兜町の風雲児の逆襲(3)市場の「中間反騰」を見逃すな
中江氏がさらに続ける。
「おまけに日本は通貨高に苦しむスイスなどとは違って、その真逆の円安だった。だから、マイナス金利にしたってうまくいくはずがない。黒田総裁の参謀の頭を疑うよ」
そして、安倍総理と黒田総裁はさらなる一手を打ってくる可能性が大きい、と中江氏は語る。
「参議院選挙が7月に実施される。憲法改正という本懐を遂げるには、ここでコケるわけにはいかない。アベノミクスは吹っ飛んでしまったし、自民党にも緩みが出ている。安倍総理は金融緩和と補正予算でもう一度、巻き返しを図ろうとするに違いない。黒田総裁だって、あと2年の任期が残っている。ここで辞めてしまったら、これまでのことがフイになってしまう。こうなりゃ、どんどん(次の政策を)やっていくしかない。破れかぶれで策を講じるはずだ。それに市場が反応して、中間反騰を見せるんですよ」
中間反騰とは、下落傾向の相場が一時的に上昇に転じる反動高のことを言う。それが本格的に復調すると、本格反騰となる。
「株価というのはね、大暴落のあと、反動もあって反騰するけど、反騰を続けるうちに引き締め策が浸透し、やはり経済環境が悪いとして、再び反騰前の安値を下回ることが多い。で、このままでは参院選を有利な状態で迎えられないかもしれないと、安倍総理は市場が好転するよう仕掛けてくる。僕はそれが5月か6月にあると見ているんですよ。その中間反騰を見逃さず株を売り抜ければ、ピンチをチャンスに変えられるということ。一般の投資家にとっては、これが最後のチャンスとなるかもしれない。しかし、欲をかいてその時に買いにいけば、被害をさらに大きくすることになる。情報が錯綜して、本格反騰だと勘違いする投資家が多いんだけどね。株はね、儲ければ儲けるほど、含み損を持つ。甘い世界じゃないんだよ」
プロなら株価のチャートからそれが読める。当然、先回りして買いにいき、しこたま儲けるという算段だ。
「安倍総理はなりふりかまわずやってくるだろうから、ひょっとすると消費税増税も見送るかもしれない。庶民にはそれが最も効くからね。安倍総理にとって重要なのは憲法改正。タイミングは今しかない。もしこれを逃してしまえば、次のチャンスはやって来ないでしょう。その意味で、消費増税の見送りはありうること」
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

