芸能
Posted on 2016年03月17日 09:59

「セーラー服と機関銃」が大コケの橋本環奈が今後、気にすべきポイントとは?

2016年03月17日 09:59

20160317hashimoto

 1000年に一人の美少女こと橋本環奈の初主演映画「セーラー服と機関銃-卒業-」が、見るも無残な大コケとなっている。238館と大きめの公開規模ながら初週の興行収入は2000万円台と低迷し、ランキングもベストテン圏外に沈没。この結果が橋本にとって黒歴史になるかと思いきや、女優としての評価にはほとんど影響を及ぼさないというのだ。映画事情に詳しい芸能ライターが説明する。

「石原さとみの『フライング☆ラビッツ』や新垣結衣の『フレフレ少女』、堀北真希の『これでいいのだ!!』など、今を時めく人気女優たちも大コケ作品に出演していた歴史を持っています。しかし、これらの興行成績が彼女たちの評価を下げたという話は特に聞きませんね。唯一の例外は福田沙紀の『櫻の園』。そのワガママぶりで評判を落としていた福田にとって、歴史的な不入りは致命傷になったと言われています」

 現在はアイドルグループの一員として活動している橋本だが、いずれは女優として独り立ちすることが既定路線だろう。そんな彼女が今後、気を付けるべきことは、入念な下調べだという。テレビ誌のライターが指摘する。

「次のステップでは出演ドラマの吟味が重要になってきます。というのも、出演映画がコケても黒歴史にはならないのに対し、ドラマがコケた場合には“低視聴率女優”のレッテルを貼られてしまうからです。武井咲は2012年の映画『愛と誠』が大コケしましたが、ほとんどの人は忘れてしまっているはず。しかし、ドラマに関しては『武井では視聴率が取れない』が定説となってしまいました」

 いったん低視聴率女優と呼ばれてしまうと、その後のドラマ主演も武井のように“ゴリ押し”と批判されてしまうもの。橋本も映画の不出来はさっさと忘れて、来るべきドラマが不人気に終わらないことを祈ったほうがよさそうだ。

(金田麻有)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年04月15日 07:15

    千葉ロッテマリーンズの新ホーム球場は、いよいよ「ドーム化」で話がまとまった。施工主の千葉市は当初、膨大なコストがかかる「ドーム型」を諦めて「屋外型」での建設方針を示していたが、ロッテ球団とファンの要請を受けて再検討に入っていた。屋外型であれ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年04月18日 08:30

    この4月、新生活のスタートとともに、家計の見直しに動く人が増えている。今年は特に、食品や光熱費の値上げラッシュが家計を直撃。調味料や加工食品、さらには電気・ガス代まで上昇し、「何を削るか」が現実的なテーマとなっている。ここでクローズアップさ...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年04月17日 18:00

    ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートで、日本勢史上初の金メダルを獲得した「りくりゅうペア」(三浦璃来、木原龍一)が今シーズン限りで現役を退くと、SNSで発表した。2人の連名で思いを綴り、〈困ったときにはいつもそばで手を差し伸べてくださ...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/14発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク