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記事全文を読む→有村架純「いつ恋」最終回はどうなる?あの女優が突然の降板で脚本書き換えに
3月14日に放送されたテレビドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ系)第9話の視聴率が9.4%だったことがわかった。同ドラマは3月21日の放送で最終回を迎える。
「『いつ恋』はこれまで、1話、2話、5話と15分の拡大放送を行ってきましたが、いずれも視聴率は伸び悩んでいました。そのため本来、延長されることが多い最終回は、22時までの通常放送となるようです」(テレビ誌記者)
9話ではヒロイン演じる有村架純が、通行人とぶつかって階段から転落し、意識不明となるところで終了した。しかし、この最終回への取って付けたような展開には「強引すぎる!」と一部の視聴者からは不満の声もあがった。
またそれ以外にも、ある出演者がドラマから突然姿を消したことに対し、様々な意見が上がっているという。
「ドラマが後半に入ると、主人公たちを見守る役である八千草薫の登場シーンがなくなり、突然、旅行中という設定になりました。これは彼女がインフルエンザで体調を崩し、出演が困難となったことで急遽、脚本を書き換えたのでしょう。『いつ恋』は過酷な状況下で生きる若者を描いていますから、温かみのある演技を見せる八千草薫の存在は、視聴者にとって癒しの存在でした。そのため『八千草さんが出ないのは寂しすぎる』『八千草さんを見たくて月9観てるのに!』と視聴者からは悲しみの声が相次いでいます」(前出・テレビ誌記者)
最終回に八千草薫が登場するかどうかは、いまだ明らかになっていない。やはりドラマを観続けてきた視聴者としては、彼女の元気な姿が見られることを望んでいることだろう。
(森嶋時生)
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