野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→月9のビリギャル確定!有村架純、“ドラマでは汚れ仕事ばかり”に同情の声
3月21に放送されたドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ系)最終回の視聴率が、10.2%だったことがわかった。この記録により、同ドラマの全話を通した平均視聴率は、月9史上最低視聴率となった。
「これまで月9の歴代ワースト平均視聴率は、2014年に放送された尾野真千子主演『極悪がんぼ』が記録した9.9%でした。それが今クールで放送された『いつ恋』は、序盤、放送時間を延長し『SMAP×SMAP』生謝罪などの後押しがあったものの、視聴率は伸びず、歴代最低の平均視聴率9.7%となりました」(テレビ誌記者)
この記録により主演の有村架純は、“月9歴代ワースト視聴率女優”という不名誉なレッテルが貼られることになった。
しかし、この現状にネット上の有村ファンからは「この脚本なら、かすみんがやらなくても爆死だ」と大反発。また、これまで彼女がドラマで演じた役柄には、同情の声も集まっているという。
「有村といえば過去、『スターマン』(フジテレビ系)では50代俳優の國村隼と濃厚なディープキスをさせられ、月9『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)はベッド写真が世間に出回る被害に。さらに『MOZU』(TBS系)では、たいした活躍もせず、拷問されて殺されるだけという悲惨な記者役を演じてきました。そんな中、やっと掴んだ月9主演が最低視聴率ですから、『有村がかわいそう』という声も出ている。映画では『ビリギャル』『僕だけがいない街』など次々と話題作に出演するものの、ドラマではいまだ役に恵まれていないのです」(前出・テレビ誌記者)
3月19日から公開された「僕だけがいない街」は、土日で興行収入2億円を突破し、まずまずのスタートを切った。ドラマで苦戦する有村だが、今後は映画で挽回を図れるだろうか。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

