11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→現役女子大生お天気キャスターが続々誕生!第2の皆藤愛子は現れるか?
4月を前に番組改編の話題で持ちきりのテレビ界。そんな中で、現役女子大生が相次いでお天気キャスターに抜擢され、話題を呼んでいる。
「『めざましテレビ』(フジテレビ系)には、現役早大生の阿部華也子、『NEWS ZERO』(日本テレビ系)には昨年ミス立教に選ばれた良原安美と青山学院大2年生の井上清華の3人がお天気キャスターに選ばれました。番組キャスターの若返りに伴い、新鮮さをアピールしたいところですね」(テレビ誌ライター)
「めざましテレビ」のお天気キャスターといえば、報道番組のアシスタントに抜擢された吉田恵、「めざましどようび」のメインキャスターとして活躍するようになった皆藤愛子など、数々のタレントを輩出してきた。
「彼女たちは気象予報士ではなく、あくまで“お天気おねえさん”。キャラの良さで勝負してきました。ところが、現在の小野彩香キャスターの評判がイマイチ。1年半が経つのに、大事なところでコメントのミスが多いと指摘されることも多かった。そこで思いきって女子大生の起用に踏み切ったのでは。女子大生なら、少々のミスならそれが魅力の一つにもなりますから」(テレビ関係者)
一方の「NEWS ZERO」にも、事情があるようだ。
「4月から新たに元NHK出身で東大卒の小正裕佳子がキャスターら加わるなど、話題作りに必死です。新たなファンを獲得すべく現役女子大生を起用したのではないでしょうか」(前出・テレビ関係者)
こうした流れについて、時代の流れだという意見もある。
「気象予報士が話題になり、どの番組でも本格的な気象予測が競って行われてきました。でも、それもおなかがいっぱい。細かい天気図の説明を聞くよりも、若くて爽やかなお天気おねえさんの笑顔が見たい。そういった視聴者のニーズを先取りした起用だと考えられます」(前出・テレビ誌ライター)
ということは、再び“お天気おねえさん”の時代がやって来るというわけか。男性視聴者にすれば、むさ苦しい気象予報士のオジサンの顔を見るより、現役女子大生の笑顔を見ている方が楽しいのは間違いないが。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

