もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→18歳で教師役?小芝風花“事務所のゴリ押し”で武井咲の二の舞に!?
NHK連続テレビ小説「あさが来た」でヒロインあさの娘・千代を演じ、好感度上昇中の小芝風花。すでに4月からスタートする連続ドラマ「早子先生、結婚するって本当ですか?」(フジテレビ系)に、保健の先生・秋川莉々役で出演することが決まっている。
しかし小芝はこの3月に高校を卒業したばかりの18歳。しかも年齢よりも童顔であどけなさの残る容姿の持ち主だ。そんな小芝が教師役というキャスティングに、所属するオスカープロモーションのお家芸とも言える“ゴリ押し”を感じずにはいられない。小芝の先輩に当たる武井咲も、2年前の20歳時に「ゼロの真実~監察医・松本真央~」(テレビ朝日系)で医師役を演じ、「医学生にしか見えない」「リアリティがなさすぎ」と不評を買っている。
「確かに18歳の小芝が教師役を演じてもリアリティが足りないかもしれません。でも小芝は武井とは違って演技力がありますからね。『あさが来た』でも、ちょっとした表情の変化や小さな動作で微妙な感情を表現できると評判です。ただ、庶民的な昭和顔の小芝は、武井のようなヒロインポジションは難しい。脇で光る女優でしょう。そのことを本人と事務所が受け入れさえすれば、ゴリ押しせずとも自然に切れ目なくオファーが舞い込むようになるでしょうね」(舞台プロデューサー)
これからも出ずっぱりが予想される小芝。くれぐれも彼女の個性を潰すようなゴリ押しはご勘弁願いたい。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

