日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→闇に葬り去られた「発禁本・発禁マンガ」(9)人気作家に浮上した盗用疑惑
現役バリバリの人気作家たちも、ブレイクの過程において手痛い「洗礼」を浴びている──。
○「金田一少年の事件簿」金成陽三郎・さとうふみや
「ジッチャンの名にかけて」でおなじみの人気コミックだが、第1話のトリックが島田荘司の「占星術殺人事件」と酷似。その事実を認めたが、盗用問題がドラマ化で再燃した。
○「沈黙の艦隊」かわぐちかいじ
同作で描かれた潜水艦や空母の作画が、柴田三雄氏の写真集からの無断トレースであると提訴。かわぐち氏は全面謝罪のうえで賠償金を支払ったが、他のマンガからの盗作疑惑もある。
○「エデンの花」末次由紀
ヒット作の多さで知られていたが、ネットに検証サイトができるほど盗作疑惑が明らかに。末次はこれを認め、連載中の作品は休載となった。現在は「ちはやふる」でカムバック。
○「国が燃える」本宮ひろ志
日本の戦争の歴史を描く意図だったが、いわゆる「南京大虐殺」の描写に右翼団体や地方議会議員のグループから猛抗議。連載は休載の後に再開したが、該当部分は削除された。
○「マイナス」沖さやか
第31話の「遭難クッキング」で、女教師と2人の女子高生が空腹のあまり、転落死した女児を焼いて食べるシーンを描写。スポーツ紙の報道を機に掲載誌は回収された。
○「私立極道高校」宮下あきら
アシスタントの独断により、滋賀県に実在する4つの中学校名と校章、さらに実在の卒業生の名前まで使用し、県の教育委員会が猛抗議。掲載した「少年ジャンプ」が回収された。
アサ芸チョイス
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