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記事全文を読む→橋本環奈の爆死なんて序の口?歴代アイドル映画はトンデモ作品だらけだった!
“千年に一人の美少女”こと橋本環奈が主演した映画「セーラー服と機関銃-卒業-」だが、さんざん宣伝しまくるも、公開初週に“観客が5人しかいなかった”映画館もあったほどの大爆死となった。
興行的に成功することが少ないアイドル映画だが、過去にもさまざまな名&迷作が公開されてきた。
国民的アイドルグループとなったAKB48が、まだ世間に知られる前に出演していたのが「伝染歌」(2007年)。驚くほどチープな映像に加え、冒頭では代表曲の「会いたかった」を丸ごと歌うも、物語にはまったく関係ないという構成は、いかにもアイドル映画そのもの。演技についてどうこう言う前に、ファンはここからのブレイクロードに思いを馳せ、感涙間違いなしだろう。
一方、「アルプス女学園」(2014年)は、わずか2年前の作品ながら、移り変わりが激しいアイドル業界の“ある一瞬”を切り取った資料的な価値がファンから評価されている。アイドリング!!!やAeLL.など解散してしまったグループも多く、アイドルの本質である刹那的な部分を実感せずにはいられない。
アイドル映画では珍しい艶っぽい要素が全開なのは、橋本甜歌主演の「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」(2014年)。本作品で橋本は一糸まとわぬベッドシーンに挑戦しており、モザイクが入るほどの過激さだ。
一方で、映画の出来とは別にいろいろと考えさせられるのが、加護亜依の「カンフーシェフ」(2009年)だ。喫煙疑惑での謹慎から復帰し、香港映画に活路を見出したものの、公開直前に俳優との不貞行為が発覚という間の悪さ。そこから7年が経った今、加護ちゃんはどんな思いでこの作品を振り返るのだろうか。
4月4日に発売されたグラビア誌「アサ芸シークレットVol.39」では、ほかにもSPEED、島崎遥香、ももクロ、BELLRING少女ハートなど34作品のアイドル映画を一挙に紹介。こんな作品があったのかと、驚きの発見が見つかるはずだ。
アサ芸チョイス
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