芸能
Posted on 2016年04月09日 09:59

橋本環奈の爆死なんて序の口?歴代アイドル映画はトンデモ作品だらけだった!

2016年04月09日 09:59

20160409hashimoto

“千年に一人の美少女”こと橋本環奈が主演した映画「セーラー服と機関銃-卒業-」だが、さんざん宣伝しまくるも、公開初週に“観客が5人しかいなかった”映画館もあったほどの大爆死となった。

 興行的に成功することが少ないアイドル映画だが、過去にもさまざまな名&迷作が公開されてきた。

 国民的アイドルグループとなったAKB48が、まだ世間に知られる前に出演していたのが「伝染歌」(2007年)。驚くほどチープな映像に加え、冒頭では代表曲の「会いたかった」を丸ごと歌うも、物語にはまったく関係ないという構成は、いかにもアイドル映画そのもの。演技についてどうこう言う前に、ファンはここからのブレイクロードに思いを馳せ、感涙間違いなしだろう。

 一方、「アルプス女学園」(2014年)は、わずか2年前の作品ながら、移り変わりが激しいアイドル業界の“ある一瞬”を切り取った資料的な価値がファンから評価されている。アイドリング!!!やAeLL.など解散してしまったグループも多く、アイドルの本質である刹那的な部分を実感せずにはいられない。

 アイドル映画では珍しい艶っぽい要素が全開なのは、橋本甜歌主演の「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」(2014年)。本作品で橋本は一糸まとわぬベッドシーンに挑戦しており、モザイクが入るほどの過激さだ。

 一方で、映画の出来とは別にいろいろと考えさせられるのが、加護亜依の「カンフーシェフ」(2009年)だ。喫煙疑惑での謹慎から復帰し、香港映画に活路を見出したものの、公開直前に俳優との不貞行為が発覚という間の悪さ。そこから7年が経った今、加護ちゃんはどんな思いでこの作品を振り返るのだろうか。

 4月4日に発売されたグラビア誌「アサ芸シークレットVol.39」では、ほかにもSPEED、島崎遥香、ももクロ、BELLRING少女ハートなど34作品のアイドル映画を一挙に紹介。こんな作品があったのかと、驚きの発見が見つかるはずだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年03月22日 09:00

    バルミューダが5万9400円の、針のない置き時計「The Clock」を発表した。LED光点で時刻を表現するこの製品には厳しい指摘が相次ぐ。「実用性ゼロ」「またデザイン重視」というものだ。ブランドのイメージは固定化し、信頼が揺らいでいる。「...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年08月31日 07:00

    「もう日本では稼げない」そんな空気が今まさに、ベトナム人の間で広がり始めている。ベトナム政府は9月10日から、海外で不法滞在を続ける自国民への罰則を強化する。8000万~1億ドン、日本円で約48万~60万円という高額な罰金が科される可能性が...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月29日 07:00

    ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/1発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク