地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→「乃木坂のフトモモ」「山本彩のお胸」が1万円超え!アイドルのテレカが急騰中
テレフォンカードと聞いて、即座に「懐かし~い」と感じた人は時代遅れかも?
じつは今でもアイドル好きの間では、テレカはプロマイド的な“趣味”として重宝されている。街中に公衆電話があった時代と比べればさすがに製作枚数は減ってはいるが、ファンにとっては貴重な「アイドルアイテム」として雑誌のプレゼントとしても人気が高い。さらにそのテレカ人気に翳りがないことで、ファンだけではなく、アイドルに詳しい人たちがこぞって“別の目的”でもコレクションしているというのだ。
では、その「別の目的」とはいったい何なのか。アイドルのカード事情に詳しい次元逸世氏が話す。
「一種の投資アイテムとして人気ですね。ひと言でテレカといいますが、現在はQUOカードや図書カードも含めて“テレカ”と呼びます。大まかに分けて、雑誌で表紙を飾ったアイドルなどの読者抽選用に作られた“抽プレ”、応募すれば誰でも1000円程度で買える“全プレ”があります。中でも貴重とされるのが抽プレで、作られた枚数も少なく当選した人が手放さないことが多いため、ネットオークションなどに出されたらたちまち1万円以上、カードによっては3万円以上の価値がつくことがあります。さらに全プレでも、購入時点では“あまり枚数が売れなかった”タレントが何かのきっかけでブレイクすると、もとは1000円だったカードが一気に5000円以上、ブレイクの仕方によっては1万~2万円以上の値をつけることも。そのような形で、テレカは売りどき買いどきを見極めて楽しむミニ株のような側面もあり、いまだに人気が落ちないんです」
毎号、アイドルのテレカにスポットを当てているグラビア誌「アサ芸シークレット」の最新号Vol.39でも、まさにお宝だらけの「グループアイドルテレカ」を特集している。
「乃木坂46のメンバーたちが美脚を披露している図書カードが1万1000円、山本彩の胸元がガッツリ写ったテレカが1万2000円など、構図の良さもあって今度も価値が上昇しそうなカードを60枚掲載しています。たとえば、もとは誰もが買えたももクロの全プレがいまや6000円。当時10枚以上購入した人もいたらしいですから、けっこう儲けているかもしれませんね(笑)。ちなみにBerryz工房の抽プレはなんと3万5000円ですよ。AKB以上に熱狂的なファンが多いので、まったく市場に出回らず価値がグングン上昇しているそうです」(同誌編集者)
「アサ芸シークレット」では特集以外にも、撮り下ろしアイドルの抽プレ4種に加え、水着アイドルのテレカとQUOの豪華59アイテムの応募者全員サービスを実施中。未来のお宝候補がズラリ、あなたもアイドルテレカの世界にハマってみてはいかが?
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

