20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→教えてみのさん!関東大震災の教訓とは何のことを指しているのか?
みのもんたが4月20日にツイッターを開始し、さっそく炎上を招いている。熊本地震に関して「支援のやり方も甘い。自衛隊きちんとして欲しいね」とツイートし、根拠のない投稿に非難が集まっている状況だ。一方で、みのは過去の震災による教訓も活かされていないと指摘しているが、それについて週刊誌の記者が首をかしげる。
「大正12年に起こった関東大震災の話まで持ち出しているのですが、具体的にどんな教訓を指しているのか教えてもらいたいものです。関東大震災では死者の多くが火災によるもので、熊本地震とは様相が異なります。M7級の大きな余震についても本震との間隔は2~3分に過ぎず、前震と本震が28時間も離れていた今回とは比較できません」
それでは交通事情も食糧事情も大きく異なる93年前から得られる教訓とは何なのか。前出の週刊誌記者はネットで広まったデマを指しているのではと推測する。
「関東大震災では外国人が井戸に毒を流したという流言が広まりましたが、今回も同様のデマを流す者がいたのは事実です。みのがこのデマについて指摘したのであれば、実際にはネット上ですぐさま『悪質なデマだ!』と批判され、真に受けた人など一人もいなかったことを覚えておくべきでしょう。教訓はちゃんと活かされていたわけです」
それとも事情通のみのだけが知っている教訓があるのかもしれない。たとえば関東大震災の被災地で弁当を買っていた新聞記者がいたのであれば、その新聞社名を明かしてもらいたいものだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

