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記事全文を読む→教えてみのさん!関東大震災の教訓とは何のことを指しているのか?
みのもんたが4月20日にツイッターを開始し、さっそく炎上を招いている。熊本地震に関して「支援のやり方も甘い。自衛隊きちんとして欲しいね」とツイートし、根拠のない投稿に非難が集まっている状況だ。一方で、みのは過去の震災による教訓も活かされていないと指摘しているが、それについて週刊誌の記者が首をかしげる。
「大正12年に起こった関東大震災の話まで持ち出しているのですが、具体的にどんな教訓を指しているのか教えてもらいたいものです。関東大震災では死者の多くが火災によるもので、熊本地震とは様相が異なります。M7級の大きな余震についても本震との間隔は2~3分に過ぎず、前震と本震が28時間も離れていた今回とは比較できません」
それでは交通事情も食糧事情も大きく異なる93年前から得られる教訓とは何なのか。前出の週刊誌記者はネットで広まったデマを指しているのではと推測する。
「関東大震災では外国人が井戸に毒を流したという流言が広まりましたが、今回も同様のデマを流す者がいたのは事実です。みのがこのデマについて指摘したのであれば、実際にはネット上ですぐさま『悪質なデマだ!』と批判され、真に受けた人など一人もいなかったことを覚えておくべきでしょう。教訓はちゃんと活かされていたわけです」
それとも事情通のみのだけが知っている教訓があるのかもしれない。たとえば関東大震災の被災地で弁当を買っていた新聞記者がいたのであれば、その新聞社名を明かしてもらいたいものだ。
(金田麻有)
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