ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→教えてみのさん!関東大震災の教訓とは何のことを指しているのか?
みのもんたが4月20日にツイッターを開始し、さっそく炎上を招いている。熊本地震に関して「支援のやり方も甘い。自衛隊きちんとして欲しいね」とツイートし、根拠のない投稿に非難が集まっている状況だ。一方で、みのは過去の震災による教訓も活かされていないと指摘しているが、それについて週刊誌の記者が首をかしげる。
「大正12年に起こった関東大震災の話まで持ち出しているのですが、具体的にどんな教訓を指しているのか教えてもらいたいものです。関東大震災では死者の多くが火災によるもので、熊本地震とは様相が異なります。M7級の大きな余震についても本震との間隔は2~3分に過ぎず、前震と本震が28時間も離れていた今回とは比較できません」
それでは交通事情も食糧事情も大きく異なる93年前から得られる教訓とは何なのか。前出の週刊誌記者はネットで広まったデマを指しているのではと推測する。
「関東大震災では外国人が井戸に毒を流したという流言が広まりましたが、今回も同様のデマを流す者がいたのは事実です。みのがこのデマについて指摘したのであれば、実際にはネット上ですぐさま『悪質なデマだ!』と批判され、真に受けた人など一人もいなかったことを覚えておくべきでしょう。教訓はちゃんと活かされていたわけです」
それとも事情通のみのだけが知っている教訓があるのかもしれない。たとえば関東大震災の被災地で弁当を買っていた新聞記者がいたのであれば、その新聞社名を明かしてもらいたいものだ。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

