汗だくで帰宅して、急いでシャワーを浴びる。ところがリモコンの数字は40℃設定なのに、なぜかぬるい。家族が立て続けに使う朝、汗を流したい夜、出てくる湯はどこか頼りないのだ。「節約のつもりで下げた給湯器の設定が、実は風呂場の不満の原因かもしれな...
記事全文を読む→内容が不謹慎?剛力彩芽「ドクターカー」の軌道修正はもう手遅れ!?
剛力彩芽主演のドラマ「ドクターカー」(日本テレビ系)の第2話が4月21日に放送され、第1話の4.5%から大きく数字を下げる3.2%に終わった。熊本地震関連の報道で番組構成が変更され、1週間先延ばしとなっていたが、先行きにはますます暗雲が立ち込めているという。テレビ誌のライターはこう語る。
「現実世界で多くの方々が被災し、本物の救急隊員や医療関係者が活動するなか、『ドクターカーの廃止をもくろむ総合病院のドラ息子』が登場するドラマは不謹慎と言われても仕方がないでしょう。このタイミングで救急医療をテーマにすること自体、不愉快だと感じる人は少なくないはずです」
ただ剛力の役柄は、事故現場で患者の命を救う使命感に燃える医者だ。この設定を活かし、人命の尊さを伝えるヒューマンドラマに軌道修正すれば、むしろドクターカー(車内で医師が救急措置を行える設備を備えた車両)の啓もうにもつながるのではないか。だが、そうはいかない事情があるという。前出のテレビ誌ライターが指摘する。
「どうやら本ドラマでは、撮影がかなり先まで進んでいるようなのです。院長役の木下ほうかが今クールで3つのドラマを掛け持ちできるのも、撮影がほぼ終わっているからでしょう。となると、内容を変更するのは無理なわけで、このまま予定通りに放送するしかありません」
ゴリ押しと批判される剛力だが、今回ばかりは「ドクターカー」が爆死に終わっても、彼女のせいにするのは気の毒かもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...
記事全文を読む→

