11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→フジが日本を侮辱?松下奈緒「早子先生」に映ったカレンダーから“あの祝日”を抹消
4月21日に放送された松下奈緒主演のテレビドラマ「早子先生、結婚するって本当ですか?」(フジテレビ系)第1話の視聴率が6.8%を記録し、厳しいスタートを切った。
「低視聴率と言われていた前クールの、広末涼子主演『ナオミとカナコ』ですら初回は7.9%でしたから、『早子先生~』の6.8%はかなり厳しい数字と言えるでしょう。また、放送後の視聴者からの評価も芳しくなく、今後、ますます視聴率の低下が予想されます」(テレビ誌記者)
そんな大苦戦中のドラマ「早子先生~」だが、記者によると第1話のセットに使われたある小道具に関して、不自然な部分があったという。
「ドラマのセットで使われていたカレンダーから、4月29日の祝日である『昭和の日』が抹消されていたのです。昭和の日は、旧天皇の誕生日であり、日本人にとって特別な日です。しかし、戦争が背景としてあるだけに、一部の人々は、昭和の日に対し複雑な思いを抱いているとも言われています。そのため今回、わざわざ祝日の赤色を、黒にしたカレンダーを制作したということは、なんらかの思想を持った人間が、ドラマスタッフとして参加している可能性があるのです」(前出・テレビ誌記者)
フジといえば1月期の月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」でも、病院のセットに“放射能科”というプレートを使用したり、背景に首の折れた日本人形を飾るなどして大きな問題となった。
もしもスタッフが、ドラマの中に個人的な思想を持ち込んでいるとすれば、今後、さらなるフジの視聴者離れは避けられそうにない。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

