「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→能年玲奈、6月に“自由の身”もギョーカイからは怨嗟の声が…
事務所の独立騒動以降、これといった仕事がなく開店休業状態が続いている能年玲奈。事務所との契約が切れる6月には晴れて“自由の身”になるわけだが、業界関係者の多くは彼女の“後押し”には消極的だという。
「能年はNHK朝ドラ『あまちゃん』終了後、天野アキ役のイメージが強すぎて、次の女優としての方向性を見つけられずにいました。そこに手を差し伸べる形となったのが映画『ホットロード』でした。ところが、クランクインが近づくと能年は、『キスシーンはできない』『(「ホットロード」の)ヤンキー役は天野アキとかけ離れすぎている。ファンが逃げる』とダダをこね始めた。ブログでも『ホットロード』を完全無視。彼女の中ではまるで黒歴史かのように“なかったこと”になっていました。そんな彼女の態度に映画関係者は怒っていましたね」(映画ライター)
ほかにも、広瀬すずが主演した「学校のカイダン」(日本テレビ系)も元々は能年に内定していたというが、
「能年は『高校生役は演じられない』と断ったようですが、相当話が進んでいた段階だったので日テレサイドは大激怒。スポンサーへの事情説明などにも追われたため、関係者は『二度とオファーしたくない』と漏らしていたそうです」(芸能ライター)
恩を仇で返された関係者の怒りは当然。能年が本格的に復帰するのは、想像以上に遠い道のりなのかもしれない。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

