太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→桂歌丸「笑点」卒業で飛び交う“歌丸ロス”の声
5月15日で放送開始50周年を迎える「笑点」(日本テレビ系)。今なお、時には20%以上の視聴率を記録することもある大人気番組だ。
立川談志、前田武彦、三波伸介、三遊亭円楽が歴代司会を務め、現在は桂歌丸が五代目司会者を務めてきたが、4月30日収録の50周年記念スペシャルで、その桂歌丸の引退が発表され、大きな波紋を呼んでいる。
桂歌丸といえば「笑点」の前身となる「金曜夜席」から出演している最古参の重鎮。ネットでも「歌丸さんいなくなるなんて!」「辞めないでほしい」という声が飛び交っている。
「しかし、歌丸師匠は現在79歳。『笑点』はライブ感を大切に、隔週の土曜日に2本ずつ公開録画を行っているのでまさに真剣勝負です。噺家たちをまとめていくだけでも大変なのに、ライブで失敗は許されませんから、相当の体力を必要とする仕事です。しかも歌丸さんは責任感が強く、病気と闘いながらずっと続けてきているのです。歌丸師匠が番組のためにどれだけ頑張っていたかを思うと、ファンも局側も引き止めることはできないでしょう」(芸能事務所関係者)
歌丸師匠は引退後も、終身名誉司会として番組直前に放送される5分番組「もう笑点」に出演するとのこと。いつまでも、元気な姿と笑いをお茶の間に届けていただきたい。
(大門はな)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

