サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→え、親戚?auの新CMに出演する一寸法師役と蛭子能収の意外な関係
かねてよりauのCM「三太郎シリーズ」に隠しキャラとして出演し続けていた「一寸法師」の正体がわかった。
演じているのは前野朋哉。桃太郎役の松田翔太、浦島太郎役の桐谷健太、金太郎役の濱田岳に比べると知名度は低いが、意外にも俳優歴は長い。大阪芸術大学1年生時、満島ひかりの元夫である石井裕也監督の映画「剥き出しにっぽん」で、照明助手のアルバイトとして映画作りに参加していたが、役者の1人と連絡が取れなくなったため、急きょ出演したことがきっかけで役者の道に入ったという。
すでにNHKの朝ドラには「あまちゃん」「マッサン」の2作に、昨年の夏には月9ドラマ「恋仲」(フジテレビ系)にも出演済み。現在放送中の「重版出来!」(TBS系)では第2話で実の息子と親子共演まで果たしている。
「ネット上には漫画家の蛭子能収に似ているため『親戚では?』との噂もありましたがまったくの他人です。しかし、よく似ていることは事実で、14年に放送された『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)では、蛭子に関する再現ドラマで本人役を演じて『そっくりすぎる!』と話題になりました。前野はまさに平成のバイプレイヤーです」(広告代理店関係者)
auのCMも今後の展開が気になるが、前野の今後の活躍はもっと気になる。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

