8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→「まだ生き残ってますから~残念!」消えたあの芸人がまさかのバイト生活?
「もしかして、売れなくなったからバイトしてるの?」
居合わせた客からは、こんな声が聞こえてくる。海外でもスマホが使えるWi-Fiレンタルサービス、「イモトのWiFi」を客に案内するその姿はまるでサラリーマンそのもの。その人物こそ、「◯◯ですからぁ~残念!」のフレーズでブレイクしたギター侍ことお笑い芸人の波田陽区であった。
「4月から九州に移住し再スタートを切った波田は、『イモトのWiFi宣伝部長』に選ばれ、福岡空港にて接客も行っています。ファンからは、『波田さんがいるなら福岡空港行こうかな』『今度からイモトにしよう』と応援メッセージも届き、宣伝効果は抜群のようです」(芸能ライター)
また、波田のツイッターにはこんな声が届いているという。
「芸能人の不貞や政治家の不祥事など、悪いニュースが続いている昨今、『ギター侍にブッタ斬ってもらいたい』という声があるようです。子供に大人気の小島よしおが再ブレイクしたように、ギター侍を知らない世代へ向けてもう一度あのネタを披露してもらいたいですね」
波田がユーチューブで公開しているネタ、「こんなところにフェニックス」は再生回数も少なく、つまらないとコメントが寄せられている。あの芸風に戻せば再ブレイクの芽も十分ありそうだが‥‥。
(佐藤ちひろ)
アサ芸チョイス
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