8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→参院選に影響?大反響の「猪木VSアリ」特番に永田町から抗議の声が!
6月3日、この世を去った元ボクシングヘビー級チャンピオンのモハメド・アリ。日本では1976年にアントニオ猪木との異種格闘技戦を行ったことで知られている。6月12日にテレビ朝日系で放送された追悼特番「蘇る伝説の死闘『猪木vsアリ』」では、伝説の一戦を全ラウンドノーカットで再放送。「やっぱり凄い試合」「初めて観たがアリも猪木も格好良すぎる」といった声がネット上でも飛び交った。
アリとともに猪木にも脚光が当たった今回の追悼特番だが、この放送に永田町関係者からは大ブーイングが聞こえてきた。抗議の声を上げるのは野党議員の秘書を務める男性だ。
「現在の猪木さんは、日本を元気にする会の代表ですよ。来月に参院選を控えるタイミングでああいう特番を流すのは問題があるんじゃないですか。政党のイメージ操作に繋がる不適切な番組内容ですよ」
また、一方ではこんな声も──。
「政治家としてのアントニオ猪木には存在感がないから、追悼特番ぐらい別にいいんじゃないですか。私も番組を観ましたが、あの頃の猪木さんの輝きはどこへ行ってしまったんでしょうね」(与党関係者)
アリがこの世を去った事で脚光が当たった猪木。果たして、政界で輝く日は来るのだろうか。
(白川健一)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

