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記事全文を読む→高知東生は逮捕ラッシュの始まり?緊張走る清原和博の“薬物仲間”たち
元俳優・高知東生の逮捕が騒がれる中、5月31日に懲役2年6カ月(執行猶予4年)の有罪判決が下された清原和博の逮捕を巡り、“清原が明かした”とされる数人の有名人の名前もまた、一部報道で囁かれ注目を集めている。
その1人が、芸能界をも揺るがす大物司会者の名前であることはすでに話題になっている。また、清原と“銀座豪遊仲間”だったと言われている有名シェフも、捜査対象だという。
しかし、一向に逮捕されないのはなぜなのだろうか? 元捜査官関係者に話を聞いた。
「薬物については、“一度手を出したら、一生の終わり”と言われていますが、実はそうとは限らないんです。使用法や頻度、使用量によっては、痩せることもなく周りから気づかれにくい人もいます。だから、名前の挙がった人は、解毒剤や利尿剤を使って尿検査を行っても検出されないようにしているかもしれません。基本的に薬物での逮捕は現行犯ですから、確実に逮捕できるよう、慎重にならざるを得ないんです」
つまり、現行所持でもなく、尿検査でも検出されなければ、逮捕には至らないというわけだ。
「対象が有名人であれば“間違いでした”では済まされない。捜査の指揮をした人の責任問題にもなります。だから、清原の逮捕にも時間がかかったんです」(前出・元捜査官関係者)
同様に、6月24日に逮捕された元俳優・高知東生の一件もまた、慎重な捜査を経ての一幕だったのだろう。今回の逮捕がXデーの始まりか? 清原が明かしたと言われている面々は、今ごろ緊張で震えているに違いない。
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