定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→やっと「ガリタ食堂」が終わる!「めちゃイケ」名物Pの異動に視聴者がバンザイ?
「カガリP」の愛称で親しまれているバラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)のチーフプロデューサーの「ローカル営業部」への異動を「日刊ゲンダイ」が報じている。
カガリPといえば、自身がガリタガリ子さんに扮したグルメ企画「ガリタ食堂」のメインを張る名物プロデューサーでもある。そのため、異動に伴い同コーナーの終了はもちろん、新体制での番組作りの結果によっては、ついに「めちゃイケ」の打ち切りもあり得るという。
これにはネット上でもさまざまな反応が見られているが、「やっとガリタ食堂が終わる」「これを機に『めちゃイケ』が面白くなればいい」「ひょっとして、めちゃイケが延命される?」と、おおむね“朗報”ととらえられているようだ。
「近年、視聴者が口を開けば『つまらなくなった』という意見が大半だった『めちゃイケ』ですが、なかでもピンポイントでつまらない企画としてあげられることが多かったのが『ガリタ食堂』。そもそもスタッフが出しゃばることで何が面白いんだと斜に構えるファンもたくさんいましたからね」(エンタメ誌記者)
左遷でもなく定期的な人事異動とのことだが、“テコ入れ”と見られても仕方なし。しかし、今後もプロデューサーが出しゃばるような「時代遅れ」の番組作りが続くようなら、今度こそ打ち切りは免れないだろう。
(佐伯シンジ)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

