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記事全文を読む→次期大河ドラマで菜々緒に歴史ファンが期待する「外国人医師との不貞シーン」
今やすっかり悪女役が身についた菜々緒が、来年1月8日スタートの次期NHK大河「おんな城主 直虎」で徳川家康の妻・築山殿を演じることが12日発表された。このキャスティングに歴史ファンから歓迎の声があがっている。
「天下人」家康の正室と聞けば、美人で格式高く壮麗なイメージを持つ人が多そうだが、実際の築山殿はむしろ悪女のイメージが強く、菜々緒にピッタリなんだとか。
「築山殿の息子である信康は織田信長の長女である徳姫と結婚するのですが、その徳姫に『外国人医師と不貞を働いている』と信長に告げ口されたことがあります。同時に織田・徳川の一番の敵である武田家と密通している疑いがあると報告されました。これをきっかけに信長は信康の処刑を家康に命じ、信康は切腹。築山殿も殺害されてしまいます。この通説には疑問の声も多いのですが、築山殿が“よき妻”ではなかったことは確かなようです」(歴史研究家)
今川義元の姪である築山殿と織田側についていた家康はほぼ別居状態にあり、影であれこれ画策していたという説もある。また傲慢な悪女という評判も残っている。となれば、築山殿役は菜々緒しかいないと言ってもいいだろう。
「せっかく菜々緒が演じるんですから、大河ドラマでは築山殿の悪い一面をしっかりと描いてほしいですね。できたら医師との不貞を働く濡れ場も‥‥と期待しています」(前出・歴史研究家)
歴史ファンならずとも菜々緒の濡れ場はぜひ見てみたいものだ。
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