もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「華丸さん、会いたい…」博多大吉が泥酔で漏らした“相方愛”に視聴者が感動
物腰が柔らかく、ほんわか系のイメージがある博多華丸・大吉の博多大吉が番組ロケで本気で泥酔するというまさかの事態が発生した。
大吉は相方の博多華丸がレギュラー出演する紀行番組「博多華丸のもらい酒みなと旅」(テレビ東京系)の18日放送回に、タカアンドトシの2人とともにゲスト出演。
同番組は華丸が日本全国の港でもらい酒しながら、その土地で出会った人々と交流する様子を楽しむバラエティだが、同回では「相方交換SP」と題し、華丸はタカ、大吉はトシというように、それぞれの相方を交換してタッグを組み、2チームに分かれてロケに出ることに。
チーム分けをする際、華丸は番組アシスタントの須黒清華アナに「華丸さんはタカさんとトシさん、どちらと一緒が良いですか?」と尋ねられるも、あえて相方の大吉を指名。もちろん、華丸としてはボケをかましただけなのだが、大吉はこれに対して顔を真っ赤にして本気で恥ずかしがっていた。
この一連の絡みに、共演者は「コンビ愛がスゴい」と盛り上がっていたが、その後、その言葉では格好がつかないまさかの展開を迎える。
いざ、チームに分かれてロケがスタートすると、酒好きということもあり、移動中もカップ酒など1人だけハイペースで飲み続けた大吉。その結果、マネージャーに介抱されるほどのガチの泥酔をしてしまう始末に。さらにはロケの途中、「相方呼んで! 華丸さん! 会いたい‥‥」と駄々をこねるという、いつもの大吉では考えられない豹変ぶりを見せた。
しかしロケが終わり、愛しの華丸との再会を果たした時の大吉は、目も開いていない泥酔状態。それでも華丸にくっついて離れないなど、まるで恋人同士のような溺愛ぶりだった。
さすがに視聴者も驚いたようだったが、結果的には大吉の好感度は下がるどころか、むしろ上昇。
「華丸にピッタリくっついて離れない大吉の姿が可愛いと女性ファンの間で話題になっています。そして、そんな大吉を見捨てずにしっかりケアする華丸。2人の絆の強さが垣間見え、博多華丸・大吉のファンにとってはより2人のことが好きになる放送になりましたね」(エンタメ誌記者)
同番組の24日放送回では、今回で放送しきれなかった未公開分を放送予定。さらなる大吉の酒乱&コンビ愛ぶりが見られるかもしれない。
(田村元希)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

