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記事全文を読む→岡村隆史が「妻夫木聡のトラウマ」で藤原竜也とのバトル回避に成功!?
7月21日放送のラジオ番組「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」で、岡村隆史が藤原竜也に演技論を吹っかけたくなったのをグッとこらえた話を打ち明けた。
岡村がバーでスタッフと、ドラマ「そして、誰もいなくなった」(日本テレビ系)の話題で盛り上がっていたところ、突然ドラマ出演者のヒロミに声をかけられた。共演者(藤原竜也、玉山鉄二、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧)との飲み会中で、岡村が合流した時にはすでに全員が酔っぱらった状態だったという。
映画「岸和田少年愚連隊」で第39回ブルーリボン賞新人賞を受賞、「てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~」では第34回日本アカデミー賞話題賞を受賞した経験を持っている岡村は、演技についても一家言あるタイプ。シェークスピア劇のロンドン公演話を展開する藤原に演技論を吹っかけたくなったというが必死でこらえ、明け方3時まで飲み明かしたという。
「岡村は昨年12月には妻夫木聡と飲んだ際にも深酒が過ぎ、温厚で知られる妻夫木を激高させる醜態を演じています。役者でもイケてる自負がエスカレートし、演技派の妻夫木と対等に語り合いたい一心で役者論を吹っかけ、キレられたのだとか。いきなり『それは違うじゃないですか』と大声で否定され、ものすごく怖かったそうです」(芸能ライター)
そのことがトラウマとなり、以後どんなに酔っぱらっても、懸命にこらえてセーブしてきたというが、演劇関係者は「岡村は踏みとどまってよかったですよ」と言ってこう続ける。
「藤原は小栗旬がリーダーの小栗会の重鎮。メンバーは山田孝之、綾野剛、小栗旬、中村勘九郎、吉田鋼太郎、生田斗真、松本潤、三浦春馬、瑛太、玉山鉄二、勝地涼、上地雄輔、成宮寛貴、大泉洋らそうそうたる面々。中でも酒豪の武闘派で知られるのが、藤原です。演技そのままに熱く芝居を語り、誰よりも喧嘩っ早い。吉田と藤原が飲んだ時、女に手の早い吉田に軽口を叩いたことで取っ組み合いの大喧嘩になった。見かねた蜷川幸雄が2人を舞台で共演させるまで、2年余も絶交していましたよ。もし岡村が場違いな演技論を振りかざしていたら、とんだ修羅場になっていたはず。なんせ藤原はデビュー前、腰パンはいて繁華街でやんちゃしてた不良ですから。妻夫木のように大声で抗議するくらいじゃすまなかったと思いますよ」
岡村が我慢していなければ、藤原から「絶交」されていた!?
(塩勢知央)
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