もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「坪井安奈」(4)坪井さんはきっと「魔性の女」だよ
テリー 話を聞いていると、坪井さんは常に目線が遠くにあるんだね。
坪井 え、それ、どういうことですか?
テリー 転職の話もそうだけど、「今の自分は幸せだけど、どこかにもっと幸せなことがあるんじゃないか」って、いつも探しているんじゃないかな。
坪井 確かに仕事の面では、現状維持だと成長してないような気がして、常に変化していくことを好む傾向がありますね。
テリー そうでしょう? 恋愛が長続きしないのも、まさにそういうことじゃないの?
坪井 それって、ヤバくないですか?
テリー ヤバイよ、まさに「魔性の女」「悪女」だよな。相手の血を吸ったらすぐに次の獲物を探す「女ドラキュラ」みたいなもんだからさ。
坪井 ええーっ!
テリー でも芸能人や女優には、けっこうそのタイプが多いよ。性格が男っぽいんだろうね。
坪井 それはよく言われます。自分の中では仕事が一番の中心にあって、それを邪魔された瞬間に、その人への気持ちが一瞬にして冷めるんですよ。
テリー でも、別にそれでもいいと思うけどな。そんな坪井さんの生き方をちゃんと認めてくれる人が現れるまで待てばいいんだよ。
坪井 私、どうしたら幸せになれますか?
テリー それは俺も知らないよ(笑)。でも、今は仕事が充実してるんでしょ?
坪井 そうですね。今は「Rakuten.FM」のインターネットラジオで毎週パーソナリティをやらせていただいたり、あとはお芝居にも興味があるんですけど、特番のドラマに出させていただいたり。
テリー 「ビビット」のレポーターは、どういう経緯で採用されたの?
坪井 番組のスタッフの方にご挨拶する機会があった時に、「1週間後までにいろんな情報番組を観て、感想を教えて」と言われたので、自分なりの考察をパワーポイント15枚ぐらいにまとめて持って行ったら、採用していただきました。
テリー パワポ15枚も! やっぱり普通のタレントとは売り込み方が違うな(笑)。で、会社では雑誌の編集長の仕事もこなしているんだよね。
坪井 会社はほぼ毎日行ってます。タレントのお仕事もあるので2、3時間しかいられない時もあるんですけど。
テリー いいねえ。これから、坪井さんみたいなマルチな人が増えるかもわからないね。
坪井 そうなるといいなと思っています。よく子供に「将来何になりたい?」って聞くと、何かひとつの職業を答えなきゃいけない気がするじゃないですか。
テリー ホントは、いくつあってもいいんだよね。夢はひとつだけじゃないんだから。
坪井 私もそう思うんです。だから、私自身がそういう働き方を広げていくモデルになりたい、と考えています。
テリー モデルといえば、グラビア仕事なんかはやらないの?
坪井 一度だけですけど、水着グラビアをやったことはあります(笑)。
テリー じゃあ、アサ芸で脱ぐってことも、アリなんだね?
坪井 まだそんなお話はいただいたことがないので。もしかして、3回ぐらい御飯をご一緒したら、実現するかもしれません(笑)。
テリー それだったら金のないアサ芸でもいけそうじゃない。よろしく頼むよ!
坪井 アハハハハ! テリーさん、目が本気すぎて怖いです!
◆テリーからひと言
何となく田中みな実に似た上昇志向の強さを感じるね。だけど芸能界でやっていくには大事な資質だと思うよ。これからも二刀流スタイルで頑張って!
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

