太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→日テレ退社報道の水卜麻美アナよりあの若手アナのほうが先に辞めそう?
一部週刊誌が日本テレビ・水卜麻美アナの退社の可能性を報じて話題となっている。水卜アナといえば“エース”として八面六臂の活躍を見せているが、日本テレビ局員はこう語る。
「一連の報道は、水卜アナが週刊誌の取材に『もう疲れた』とこぼしたことがキッカケのようですね。ただ、彼女が看板アナとして多忙な日々を送っているのは確かですが、もともと裏表のない性格ですし、つい本音を漏らしてしまっただけで、それが即退社に繋がるわけではないと思います。そもそも、本気で退社するつもりなら、あえてそんな発言はしないでしょう」
その一方で、局内では別の人気アナの去就が注目されているという。
「むしろ笹崎里菜アナの退社のほうが早いかもしれませんね。最近はテレビ出演も増えていますけど、例の一件のしこりが完全になくなったかと言うとそうでもないですし、本人もずっとウチの局にいるつもりはないんじゃないですか」(前出・日本テレビ局員)
笹崎アナといえば、入社前の学生時代に銀座の高級クラブでホステスをしていたことが明らかになり、日テレ幹部が「清廉性」を理由に内定を取り消したため、同局を相手に裁判へと発展した。結局、判決では日テレサイドの言い分が認められず双方は和解。笹崎アナは女子アナとして日テレ入社が認められた。
最近では、その美貌と水商売で培ったオヤジ転がしテクを武器に、「言われるほど悪いコじゃない」と局内の幹部や大御所芸人などにも気に入られ、人気女子アナとして活躍を見せていたのだが‥‥。
「とはいえ、局内にはいまだに笹崎アナに対してアレルギー反応を起こす社員も多く、腫れ物扱いですからね。野心の強いコだから、本人もいつまでも他局に比べて給料の安いウチにい続けるつもりはないでしょう。最近は実力も発揮しているし、将来的なフリー転身は既定路線だと思いますよ。実際、女子アナ部門を持つ複数の芸能プロが、笹崎アナのルックスや知性、オヤジ殺しテク、艶っぽさを高く評価し、接触を試みているなんて話も聞こえてきます」(芸能記者)
水トアナに辞められるよりはダメージは少なそうだが、“持て余している”感のある日テレとしては渡りに舟だったり?
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

