9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→女子アナのヒップを触り放題!浜田雅功「第2のみのもんた」行為を視聴者が問題視
ダウンタウンの浜田雅功の行き過ぎた行動が“さすがにこれはアウト”と視聴者に批判されている。
問題の行為は浜田が司会を務める関西ローカルのバラエティ番組「ケンゴロー」(毎日放送)9月13日深夜放送回でのこと。浜田をはじめとした出演者たちが、夏バテ解消のために料理店などを巡るロケを敢行。その最初に訪れた激辛ラーメンが名物のお店で事件は発生した。
浜田の隣に座っていた番組アシスタントの玉巻映美アナがラーメンを取り分けようと前かがみになっていたのだが、最初の1杯目を誰に渡そうか迷いソワソワしている玉巻アナを見ていた浜田が「俺に渡すなよ!」と、彼女のヒップを勢いよく叩いたのだ。しかも、共演者からの指示で残りのラーメンを丼ぶりごと浜田に渡すというボケを玉巻アナがかますと、ここでも浜田は「なんでやねん」とツッコミつつ、再び玉巻アナのヒップを激しく叩いた。
このやりとりには視聴者も敏感に反応。「局アナにこれはダメだろ」「浜田だから文句が言えないだろうが、だからこそ正真正銘のハラスメント」「第2のみのもんた誕生の瞬間」など、完全に問題行為と認識されてしまったようだ。
「浜田は叩いた理由について『音出さなあかんから』と説明していましたが、カワイイ系でファンも多い玉巻アナが標的になってしまったことも視聴者が声高に批判した理由でしょう。それに相手は女子アナとはいえ立場的には会社員。取引先の王様タレントにされたい放題はあまり見ていて気持ちのいいものではありませんでした」(テレビ誌記者)
今後も同じようなハラスメントが続くのか不明だが、常識的にはローカルの深夜番組だから許されるというわけでもないだろう。
(本多ヒロシ)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

