8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→ジャスティン・ビーバーより早く“ピコ太郎”を見出していた天才は?
10月4日、お笑い芸人の古坂大魔王がMCを務めるAbemaTVの番組「古坂大魔王&LiSAのカツアゲ!」に、ユーチューブの記録的再生回数で世界的にブレイクしているピコ太郎が登場。話題曲「PPAP」を披露した。
「もともと、ジャスティン・ビーバーが『これが今、最高に面白い』とツイッターでつぶやいたことで、世界中で話題となり、日本でも逆輸入された形で大ブームになりました。若い頃から仲良しのお笑い芸人、土田晃之が自身のラジオ番組で話していましたが、古坂本人に確認したところ、このピコ太郎のネタは実は15年前にお笑い番組『爆笑オンエアバトル』(NHK)で披露したことがあるそうです。その時に立川談志師匠が面白いと言ってくれたのだとか。本人は意外と冷静で『談志師匠はスゴイと思いつつ、この騒動なんてすぐ終わるから』という返事が返ってきたそうです」(芸能ライター)
談志師匠ならではとも言えるさすがの慧眼。とはいえ、それまではスルーしていても、海外の著名人に認められると、あっという間にブームになる節操ない日本人も、もう少し見る目を養ったほうがいいのかもしれない。
(伊藤その子)
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