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記事全文を読む→「降板は経営陣がネットに疎いから」長谷川豊アナの責任転嫁と自己弁護にあ然
地上波レギュラーが消滅し、しばらくは大人しくなるかと思われたフリーアナウンサーの長谷川豊だが、10月6日に更新した自身のブログでは相変わらず吠えまくっている。
記事にはこの2週間の流れが綴られているが、「ごく数人のネットに張り付いている人たちがスポンサーや株主に“ゲーム感覚”で繰り返しクレームを入れ、ネットに疎い高齢の経営陣が動揺したことが降板につながった」と分析したようだ。
「ずいぶん失礼な言い方だと思いますよ。企業の経営トップはそこまで馬鹿じゃないでしょう。すべては長谷川アナの問題発言とその後の態度のせいなのに、いつの間にか自分が被害者になってるんだから呆れます。それに、怒っているのは“数人”じゃないでしょう。論理のすり替えと責任転嫁ばかりで、もはやツッコミも追いつきません」(週刊誌記者)
同日のブログでは「透析患者をバカにした、とか。誹謗中傷した、とか。当然、全部ウソです」とも書いているが、訂正済みの記事でも「8~9割の人工透析患者は自業自得」「キリギリス(人工透析患者)は餓死しなければいけない」「人工透析患者になったハナクソ同然のバカ患者」「人工透析にまで至る患者とは、医師たちに言わせれば本当にあまりにも『ふざけた患者』たちなのです」など、“透析患者をバカにし、誹謗中傷した”暴言を見つけることができる。
「人工透析患者を殺せ」というブログタイトルだけが問題でないことに、長谷川アナが気づく日は来るのだろうか。
(笠松和美)
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