芸能

「PPAP」は5日で飽きられた!?ピコ太郎が「史上最速の一発屋」認定

20161013picotaro

 10月7日に配信を開始したピコ太郎の『ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)』が早くも失速している。配信初日には多くの配信サイトで1位を記録したものの、5日目にはiTunesで20位に下落するなど軒並みランクダウン。わずか数日しか人気が持続しなかったことで、史上最速の一発屋という評価も出始めている。

 さらに壊滅的なのが、「PPAP」と同時に配信した他の楽曲だ。たとえばレコチョクでは200位まで、LINE MUSICでは100位までのランキングを掲載しているが、ピコ太郎の楽曲は「PPAP」しかランクインしていない有様なのである。この落差について音楽ライターが解説する。

「今回の“PPAP現象”は楽曲が独り歩きしたもの。歌い手のピコ太郎やその正体である古坂大魔王はほとんど注目されていないのが実情です。10月8日の『Girls Award』にサプライズ出演したときも、ピコ太郎の登場時には『え、誰?』という空気が漂い、『PPAP』を歌い出して初めて盛り上がっていましたね。そんな調子ですから、ほかの曲も聴いてみようという気にはならないのでしょう」

 そのピコ太郎に関してはトークがどうしようもなくつまらないという声もある。それがピコ太郎のキャラ設定なのか、それとも“中の人”であるお笑い芸人・古坂大魔王の実力なのかは定かではないが、人気の火付け元であった中高生からはすでに飽きられているとの声もある。この調子では秋を越えるのは難しいかもしれない。

(金田麻有)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    飲み続けていたら夜もイキイキしてきた!?口コミで話題の「活力アミノ酸(R)DX」とは?

    Sponsored
    213053

    コロナ禍という長いトンネルも徐々に出口が見え、昨今は人々の社会活動も活発的になってきた。連休は「久々にゴルフに出かけた」「家族サービスで国内旅行をした」といったパパ世代の諸兄も多いのではないだろうか。在宅勤務から勤務へ徐々に回帰する企業も増…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    テストコアNO3が若者から評判なワケは?理由と口コミ調査

    Sponsored
    184479

    男性の性の悩みといえば、中高年世代のイメージが強い。ところが今、若者の半数近くが夜のパフォーマンスに悩みを抱えている。ヘルスケアメディアの調査(※1)によって、10代から30代の44.7%が「下半身」に悩みを抱えているという衝撃の実態が明ら…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
Tシャツをズボンに入れると…永野芽郁の「バスト突出」「透け肌着」大サービスのロケ現場
2
「ちむどんどん」よりも人気…96年朝ドラ「ひまわり」再放送の松嶋菜々子がすごい!
3
TBS良原安美が薄生地スカート張り付き事故!浮かび上がった「意外な下腹部のカタチ」
4
松本人志が「バス旅番組」にモノ申す!「蛭子・太川を越えられない」で変わる勢力図
5
松井と高橋由にもうひとり…投高打低のプロ野球界をあざ笑う「90年代の巨人は3割30本を3人」の超重量打線