ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→年上男性に目覚めた?広瀬すず、映画「怒り」出演で恋愛観に変化が!?
公開から1カ月経つ今も、ロングランヒットを記録している映画「怒り」。吉田修一の同名小説を李相日監督が映画化した作品で、「ストーリーも秀逸だが、出演者の演技が素晴らしい」と業界内外から絶賛されているという。映画関係者が語る。
「物語は3カ所が舞台で、東京編は妻夫木聡・綾野剛、千葉編は渡辺謙・松山ケンイチ・宮崎あおい、沖縄編は森山未來・広瀬すずが出演しています。このキャストが発表された際、経験も実力もある他の6人と比べ、『広瀬すずで大丈夫なのか?』という声が上がっていたんです。ですが、共にオーディションで役を勝ち取った佐久本宝くんと、李監督に徹底的にしごかれて成長し、他の6人と比べても見劣りしない演技を見せています」
一つのシーンで20テイクすることもよくあったという広瀬。今回の撮影で恋愛観も大きく変化したようで、芸能関係者はこう語る。
「沖縄編で共演した森山未來さんの影響です。森山さんは、李監督が唯一『彼じゃないとダメだ』と熱烈にオファーしたほどの才能と実力の持ち主。役作りも妥協せずに監督と何度も話し合い、すさまじい演技を見せる森山さんに強く惹かれたそうですよ。徹底的に追い込まれ、自分も役に没頭したことで、男性の見方が変わったんでしょうね。今まで、同年代のパッチリした顔がタイプだった広瀬さんですが、『未來さんがカッコよすぎて何度も見惚れた』と、恋する女の子の表情で話してました」
既婚者の森山と恋愛には発展はしないだろうが、一皮むけた広瀬の今後の演技が楽しみだ。
(長谷部葵)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

